よしコラム

「働くために生きる」or「生きるために働く」

2020年3月11日

よっしー
今日は悩みの解決じゃなくて、こんな考え方もあるよーってことを述べるよ!

 

あなたにとって、「生きる」とは何ですか? また、「働く」とは何ですか?

今の時代、いやずっと昔から「生きる=働く」と、ほぼ同じ意味です。

実際に私もそう思っていました。

しかし、ある恋愛リアリティ番組を見ていた時でした。そこに登場する外国人の女の子がこう言っていました。

「彼はWork to Liveだから、プライベートのことしか考えてないの。でも、私はLife to Work。つまり、生きることが働くということなの。働くためにプライベートも調整したいくらい。」

ニュアンスはこんな感じでしたが、実際の発言とは隔たりがあるかもしれません。

この時、私は「なるほどな、こういう考え方もあるんだな。」と強く考えさせられたことを覚えています。

今回の記事では「働くために生きる」「生きるために働く」この考え方に対する個人的な見解を述べていきます。

この記事を読んで、少しでもあなたの人生観の参考になればと思います。

 

正解はあるのか?「生きるために働くか、働くためにきる」

正解はあるのか?「生きるために働くか、働くためにきる」

正解はないです。あくまで私の見解ですが。

「どんな人生を歩みたいか」これに尽きると思います。

・自分のやりたいことで生計を立てる人生

・家族や友人と楽しく過ごす人生

・有名人になって多くの人に影響を与える人生

・趣味に没頭する人生

人それぞれ人生に求めるものは異なります。無限通りの人生が存在します。

「言葉」として記述すると違うように見えますが、人によっては全て「自分の生きたいように生きている人生」です。

「自分のやりたいことで生計を立てる人生」これが私の目指す人生です。

つまり、個人的には「働くために生きる」というスタンスです。

 

自分のやりたいことで生計を立てる人生

自分のやりたいことで生計を立てる人生

私の目指す人生はこれに当たります。

「自分が本当にやりたいことは何なのか?」これは誰しもが一度は考えたことのある命題だと思います。

特に就職活動の時期には「自己分析」を行なっていると思います。しかし、就活における自己分析は本当の自己分析ではないと思うのです。

それは「企業に就職する」という前提で自己分析を行なっているからです。

私も例外ではありませんでした。実際に以下のように考えていました。

【私の自己分析の結果】多くの人に影響を与えたい・コツコツ試行錯誤するのが好き・モノづくりに取り組みたい

多くの人に影響を与えたい   → 大企業で大きなプロジェクトをしたい

コツコツ試行錯誤するのが好き → このような社風・理念の企業

モノづくりに取り組みたい   → メーカー

企業に就職することが当たり前だと思っていたからこその思考です。そして、ほとんどの大学生はこの思考でしょう。

なぜなら、そこには隠れた大前提があるからです。

それは「いわゆる成功のレール上を進む」ということです。

具体的には「良い大学を卒業する。良い企業に就職する。良い人と適齢結婚する。子供に恵まれる。良い家を建てる。」という人生です。

特に「良い企業に就職する」という条件に闇があると考えています。

この条件は具体的に述べると以下の通りです。

・有名で大きな企業(家族が喜んでくれる。ステータスを得られる。)

・高水準で安定した給料(家族が喜んでくれる。結婚する時に高ポイント。安定した生活を送れそう。)

・社会に貢献しているように見える事業(仕事にやりがいを感じられる。)

実際にどれも間違っていないと思います。

ただ、「働く」ということはどのような形であっても「社会に貢献している」のは間違いありません、その見返りとして賃金が発生しているのです。

以下の仕事も社会に貢献していることは事実です。

・Youtubeで多くの人を楽しませたり、知識を与えたりする

・ブログで多くの人の悩みを解決する

・イラストで多くの人に喜びや感動を与える

どれも魅力的な仕事ですが、ネガティブなイメージを持っている人も少なくありません。

私も以前はそうでしたが、最近は全く逆の考えになりました。

そして、このような職業に就きたいとまで思うようになりました。

正直なところ、「周りからどのように思われるか」なんて小さなことです。

・やりたいことをやるために以外にやりたくないことをやりたくない

・睡眠時間や休憩時間は自分で決めたい

・苦手な人よりも好きな人と一緒に働きたい

これらは「誰しもが持っている当たり前の思い」です。

しかし、実現しようと行動する人間は圧倒的に少ないです。

なぜなら、リスクがあるからです。

「今まで必死に勉強して、大企業に就職したのにやめるとかもったいない」「全く未知の分野にチャレンジして失敗したら、もう就職できないんじゃないか?」

でも、「自分に正直に生きる方が毎日の幸福度が上がる」と私は考えています。

そのためには「働くこと」と「生きること」の境界は必要ないというのが私の意見です。

「一日中、自分のしたいことをしていられる。さらに生活費も稼ぐことができる。」

これって、多くの人の理想の生活ですよね?

私の友人の中学教師がこんなことを言っていました。

中学校の先生ってほんまに俺に向いてるわ。朝は子供たちとの挨拶から始まるし、授業中は成長させることができる。テストしたら、「ちゃんと教えられているか」の確認もできる。しかも、サッカー部の顧問までやらしてもらってて、サッカー×教育とか神すぎる。寝る前はクラスの子のこと考えて寝落ち。

ほんまにやりがいしかないわ。まあ、嫌な先生とかもおるけど、こんだけ好きなことやってたら気にならへん。給料も困らんくらいはもらえるし。

でも、お前には向いてないからやめといたほうがええで。笑

 

この友達とこんな話をするまでは、IT系やフリーランス、芸術系だけが自分の理想の人生を実現できる職業だと思っていました。

でも、一番重要なことは「本当に自分が好きなことを見つけること」だと気づきました。

だから、まだの方はそれが最優先事項です。

それを見つけるためにブログだとかYoutubeだとか、自分の知らない分野にチャレンジすることは重要だと思いますよ。だって、知らない世界にダイブすると一気に知見が広がりますからね。それに、リスクも限りなくゼロで挑戦できる分野もいっぱいありますからね。

「一歩踏み出すこと」それが一番重要なことです。

 

まとめ

まとめ

今回の記事では「働くために生きる、生きるために働く」というテーマについて、個人的な見解を述べてきました。

まとめると以下の通りです。

よっしー子は「働くために生きる」=「理想の人生」と考えている。

そのためには「自分が本当にやりたいことを見つける」必要がある。

そして、見つけるためにはチャレンジする必要がある。周りからどう思われてもいいから、自分の本心に従うべき。

時には「いわゆる成功のレール」から降りる決意をする必要がある。

私の夢は「好きな仲間と一緒に好きな仕事をすること」です。

今はレールの上を歩いている大企業サラリーマンですが…。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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