TOEICの目標スコアは何点にするべき?【費用対効果が最も良いのは860点】

 

悩んでる人
TOEICって何点を目指すのがベストなのかな?
よっしー
自分の目的に合った点数がベストだよ!
悩んでる人
でも、目的とかないんだよね。何となくTOEICやっておいた方が特かなーって思ってる程度なの。
よっしー
それなら860点を目指すと良いよ!一番コスパが良いからね。

 

 

今回はこんな悩みを解決します。

  • TOEICの目標スコアはどれくらいに設定したら良いんだろう?
  • TOEICの最もコスパの良いスコアって何点くらい?
  • 特に目的がないけど、将来のために何となくTOEICに取り組もうかな?

 

 

この記事の内容

  • TOEICのスコアと英語力の関係性
  • TOEICの最もコスパの良いスコアは860点
  • 目的が無くてもTOEICに取り組むのはOKな話

 

 

この記事の信頼性

よっしー
私は大学3回生の頃に独学で850点を達成することができました。

 

その後、英会話などの実用的な英語学習にシフトし、最終的には860点まで到達することができました。

 

海外経験のない純日本人がTOEIC860点ホルダーというだけで得する経験がたくさんありました。

 

そこで、TOEIC860点はどんなメリットがあるのかを解説していきます。

 

この記事では、

大学3回生時にTOEIC860点を取得し、周囲の学生よりも得した体験を述べていきます。

 

また、現在は社会人として働いてみて感じるTOEIC860点の効果も解説していきます。

 

この記事を読めば、なぜ最もTOEICの目標スコアを860にするべきかを理解でき、目標達成後にどんなメリットがあるのかを知ることができます

まだTOEICの学習をしていない方は興味が湧き、すでに取り組んでいる方は学習モチベーションが上がりますよ。

 

 

それでは本題に入っていきます。

 

目次

 

 

TOEICのスコアと英語力の関係性

TOEICのスコアと英語力の関係性

TOEICのスコアは英語運用能力に置き換えられることが多いです。

 

それはTOEICのスコアが800点と言われても、それがどれくらいの英語力を意味するのかわからないからです。

 

この「TOEICのスコア→英語力」の変換がTOEICには有利なことが多いです。

 

簡単に言えば、TOEICのスコアで英語力をアピールすると本来の英語力以上に評価されることが多いのです。

 

本質は間違っているかもしれませんが、就職や転職の際の履歴書としては助かりますね。

 

では、TOEICのスコアがどれくらいの英語力を指すのか具体的に見ていきましょう。

 

 

TOEICスコアのランク分け【公式】

 

TOEICを運営している会社(ETS)もTOEICスコアのランク分けを公開しています。

以下の通りです。

 

レベル TOEICスコア 評価(ガイドライン)
A 860~ Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
B 730~ どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
C 470~ 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
D 220~ 通常会話で最低限のコミュニケーションができる
E コミュニケーションができるまでに至っていない

出典:TOEICスコアとコミュニケーションレベルとの相関表

 

TOEIC860点以上が最高ランクのAであると公式に認められていることが分かります。

 

そして、Aランクであると「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる」とあります。

 

つまり、「TOEICで860点取れれば英語はペラペラですよー」ってことです。実際はそんなことはありませんが…。

 

また、他のランク帯の評価を見ても、ポジティブな印象を感じますね。甘めに評価されていることが分かります。

 

実際にこのランクを指標として昇進条件を定めている企業も多数あります。

 

私の勤め先でも「〇〇に昇進するには730点以上という条件」や「海外赴任するには860点以上だと優遇される制度」もあります。

 

本質的な話を少しすると、リーディングとリスニングだけのテストで英語コミュニケーション能力を評価するのはおかしいですよね。

 

しかし、手軽に平等に評価する方法を考えるとTOEICが最も適切な指標だと納得できる気がします。

 

そのため、今後ともTOEICで英語力を評価される時代は当分続くと言えます。

 

 

TOEICスコアと学習時間の相関

 

多くのサイトでTOEICスコアと必要学習時間の関係性が述べられています。

 

しかし、個人的にはあまり参考にしない方が良いです。

 

というのも、「学習の方法」や「学習に取り組む姿勢」などの人によって違うことがありすぎるからです。

 

鵜呑みにすることなく、参考程度にしておきましょう。

 

 

ただ1つだけ言えることがあります。

 

当たり前ですが「点数の低い人ほど成長率が高い」ということです。

 

同じ200点伸ばすにしても、450点の人と750点の人では倍以上の時間が必要と言えるでしょう。

 

しかし、多くの人は700点に達する前にTOEIC学習から引退してしまいます。

 

私の友人を例にとって、引退した原因を探ってみましょう。

 

例)TOEIC学習にチャレンジした友人:A君
学習前のスコア:505点
目標のスコア:750点
参考書:私が紹介したおすすめ書
学習法:私の実績がある方法
つまり、目標スコアを掲げて、必要な参考書を購入し、その使い方・学習法まで完全に理解しています。
しかし、1ヶ月足らずで辞めてしまいました。

 

理由は1つです。学習するモチベーションが足りなかったからです。

 

当時の私はその点に気づかず申し訳ないことをしたと思っています。

 

TOEIC学習のモチベーションを維持する方法は「自分へのメリット」を考え続けることです。

 

自分が得することだけを考えましょう。自己中で構わないです。

 

次章で解説していきます。

 

 

TOEICの最もコスパの良いスコアは860点

TOEICの最もコスパの良いスコアは860点
あなたが最も得するスコアは860点です。

 

それはTOEIC公式で860点以上が最高ランクと認定されているからです。

 

学習時間的にも860点くらいまでなら、海外経験のない純日本人でも現実的な範囲に収めることができます。

 

それ以降を極めるのは至難の技です。

 

 

実際に筆者も860点スコアホルダーです(ピッタリ賞を狙っていたわけではありませんが)。

 

当時はパスポートすら持っておらず、外国人恐怖症でした。

 

しかし、TOEICを入り口として英語学習に取り組んだ結果、今では日常会話に加えて、仕事で使えるレベルまで成長することができました。

 

 

そんな英語が話せないけどTOEIC860点を持っていた筆者が得をした経験を述べていきます。

 

TOEICスコアの就職活動での影響力

 

就職活動でのTOEICのスコアは控えめに言ってもインパクトが強いです。

 

履歴書に書けることはもちろん、様々エピソードの証拠として使うことができるのです。

 

例)TOEICスコアが証拠となるエピソード
・大学時代に英語学習に励んだ話
・海外ボランティアで貧困の差を肌で感じた話
・京都駅で外国人案内のバイトをした話
・趣味で洋画を字幕なしで観ている話

 

証拠があるだけでエピソードに具体性が生まれますし、話も広がります。

 

また、英語が誰でも分かる指標であることも大きなポイントです。

 

正直な話、TOEICのスコアがあるだけで就職活動の難易度が一段階下がると言っても良いでしょう。

 

それにTOEICは大企業受けも良いですよ。社内の平均スコアを算出したり、昇進の条件に課しているくらいですからね。

 

TOEICスコアの職場での影響力

 

TOEICのスコアがあると安心することができます。

特に入社まもない頃は全く仕事のことは分かりません。

 

しかし、仕事のできる上司が帰宅後や土日にTOEIC学習をしていたら、どうでしょうか?どこか気持ちが楽になるはずです。

 

また、TOIECは喋りやすい話題でもあります。

 

コツとかテクニックで盛り上がれることは慣れない職場では有効なコミュニケーションツールになります。

 

 

TOEICスコアの大学生としての影響力

 

大学生ほどTOEICのスコアに魅力を感じる人種はいないでしょう。

 

TOEICのハイスコアがあれば、就活が上手くいくと短絡的に考えるからです。

 

あながち間違っていないのですが…。

 

就活以外にも大学院入試高時給のバイトにも活用することができます。

 

筆者は大学院入試の語学試験をTOEICのスコアでパスし、時給2500円のアルバイト(語学講座の補助)をしていた経験があります。

 

また、TOEICを教えるという名目で女の子と話せる機会も増えますよ。

 

図書館や下宿先で教えるなんて青春感ハンパないですね。

 

控えめに言っても、大学生はTOEICに励むべきです!

 

 

目的が無くてもTOEICに取り組むのはOKな話

目的が無くてもTOEICに取り組むのはOKな話
これまでTOEICが就活で、職場で、キャンパスライフで効果を発揮するという話をしてきました。

 

「じゃあ、目的はないけど何となくTOEICに取り組むのはダメなの?」かというと「OKです」

 

対象となるのはどんな方かというと、サラリーマンでもなく、学生でもない人ですね。主

 

婦の方やニートの方でしょうか?

 

まさにTOEICに取り組んでみるべきだと思います。順に理由を説明していきます。

 

 

TOEICのコスパの良さを知ること

 

TOEICはコスパが良いです。例えば、主婦の方であれば、このようなメリットがあります。

 

・TOEIC学習でインプットしたこと紹介するメディアで収益化
・趣味としてのTOEIC学習
・働こうと思った時の自分のPRポイント
・子どもへの英語教育

 

良いことしかありませんね。

 

TOEICを独学するなら、費用はほとんどかかりませんし、トライする価値は十分です。

 

 

ちなみにTOEICのコスパの良さはこちらで述べています。

 

あわせて読みたい
TOEICがコスパ良すぎな件【半年の努力で世界が変わる】
TOEICがコスパ良すぎな件【半年の努力で世界が変わる】  今回はこんな疑問に答えます。 TOEICに取り組む価値はあるのか? TOEICで高得点を達成したら、どうなるのか? TOEICの1番コスパの良いスコアは? ...

 

 

TOEICは基本的に固定費が掛からないこと

 

TOEICは金銭的負担が少ないです。

 

スクールに通う場合は別ですが、独学するなら参考書代だけです。

 

参考書も反復練習が基本なので買い替える必要は殆どありません。

 

目的なく取り組むということは時間的な制限はないでしょう。

 

気軽に単語学習から初めてみるのが良いと思います。

 

あわせて読みたい
【2020年7月版】TOEICのおすすめの単語帳【選ぶ基準と単語学習法も紹介】
【2020年7月版】TOEICのおすすめの単語帳【選ぶ基準と単語学習法も紹介】こんな悩みを解決します。この記事の内容・TOEICの単語帳に必要な条件とは?・TOEICの単語帳の使い方とは?・目標スコア別にオススメの単語帳を紹介この記事を書いてる...

 

 

嫌になったらやめれば良いだけのこと

 

TOEICが面白くなければ辞めれば良いのです。

 

最低限の教材だけ購入し学習してみて、面白くなければすぐに引退すれば良いのです。

 

金銭的にも時間的にもそれほど大きな損失は生まれないでしょう。

 

ハマったら、儲けものくらいの軽い感じでトライしてみるのが良いと思います。

 

TOEICは参入のハードルが低いだけでなく、脱出のハードルも非常に低いです。

 

 

TOEICの目標スコアは何点にするべき?のまとめ

TOEICの目標スコアは何点にするべき?のまとめ

 

TOEICの目標スコアは860点に設定しましょう。

 

高く思うかもしれませんが、一番コスパが良いのは860点です。

 

理由はTOEICが公式に860点以上は最高ランクだと認めているからです。

 

 

筆者も860点を取得後、お得に人生を歩むことができました。

 

  • キャンパスライフ(異性との交流の機会増。)
  • アルバイト(英語講座の補助で時給2500円)
  • 大学院入試(英語の語学試験をパス)
  • 就職活動(エピソードの証拠として有効活用)
  • 職場(大企業での昇進条件を入社と同時にクリア)

 

TOEICで860点を獲得し、人生の難易度を下げましょう。半年の努力で世界が少し変わりますよ!

 

 

TOEICを始めるなら、まずは全体像を。

【初心者必見】これこそがTOEIC720点達成への最短ルート【効率学習】
 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

9 + 4 =

目次
閉じる