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TOEIC Part 4 説明問題対策と勉強方法を解説【Part 3をクリアできれば勝ち確です】

2019年11月24日

今回はTOEIC Part 4について述べていきます。

Part 4は「1人の人物の話を聞き、その内容に関する質問に答える」問題です。全部でQ71~100の30問であり、試験4番目のセクションになります。

Part 4はPart 3と同様に難しいと感じる人が多いと思います。

なぜなら、Part 3もPart 4も必要なスキル、解き方は全く同じであるからです。

 

TOEIC Part 4の攻略方法【学習方法=That of Part 3】

TOEIC Part 4の攻略方法

Part 4の攻略穂方法はPart 3の攻略方法と全く同じです。似て非なることはありません。

つまり、Part 3攻略の必須テクニック、「先読み」をマスターすることです。

以上です。

となると、さすがに味気ないのでPart 4に関して、Part 3と異なる部分を述べたいと思います。

 

TOEIC Part 4とPart 3の違い【知ってる>知らない】

TOEIC Part 4とPart 3の違い

Part 4とPart 3の違いは以下の3点です。

Part 4は音声アナウンスが1人(Part 3は複数人の会話)

Part 4はPart 3の後に解かなければならない

Part 4はPart 3よりも冒頭に1つ目の答えが登場しやすい

詳しく述べていきます。

 

Part 4は話し手が1人【挨拶・紹介・説明など】

Part 4は話し手が1人だけです。Part 3は複数人の会話です。

1人であるため、聞きやすい人もいれば、そうでない人もいます。

内容としては、新しい職場での挨拶や有名人の紹介、セミナーの説明などです。

1人で淡々と話されるため、集中できていないとあっという間に終わってしまいます。

面白さでいうと、Part 3の方が個人的には面白いです。

 

Part 4はPart 3の後に解く【良くも悪くも切り替えるましょう】

当たり前ですが、Part 4はPart 3の後に解きます。

そのため、体力が消耗した状態で解くので集中力がかけることがしばしばあります。

そんな時は、リスニングセクションの最後だということを思い出して、火事場の馬鹿力を発動させましょう。

また、気持ちを切り替えることが重要です。

Part 3の頭のままだと、会話の応答(複数人のやりとり)があると思い、返事待ちをしてしまうことがあります。

これで会話を聞き逃すと、1セット3問を落とすことになってしまうので要注意です。

 

Part 4はPart 3よりも冒頭に答えが出やすい【1人だから】

Part 4では、一言目が解答になりやすい傾向があります。

それは1人で話しているからです。

例えば、挨拶などだったら、「これは何のための挨拶なのか、目的を言います」。

英語では、重要なことを初めに述べる、というのが基本です。

そのため、「先読み」でも、特に1問目の内容を意識しましょう。

1つ聞き逃してしまうと、残り2問もドミノ式で間違えてしまうことがよくあります。

 

まとめ

まとめ

まとめます。

Part 4ではPart 3と同様に「先読み」が必須テクニックです。必ず身に付けて、リスニングで無双しましょう。

「先読み」を身につければ、Part 3 +Part 4の69問を攻略できることになります。

このようなレベルになれば、リスニングセクションでは、400点近くまで到達すると思います。

初めは難しいと思いますが、諦めずに努力し続けてください。

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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