TOEIC720点への道

【スコア荒稼ぎ】TOEIC Part 3を得点源にする最強のテクニック

2020年10月12日

今回は「TOEICで720点に最速で到達するためのPart3最強テクニック」について伝えていきたいと思います。

こんな人に読んでいただきたいです。

TOEICで半年以内に700~800点のスコアを取る必要のある会社員

※このカテゴリーではこんな人に向けての記事を書いています

 

よっしー
会社員としてTOEICに励む場合は、「どれだけ効率よくスコアアップできるか」を重要視しますよね。
  • 仕事で疲れていて、勉強は最小限にしたい
  • TOEICよりもやりたいことがたくさんある
  • TOEICは会社で必要だから取り組むだけ

このような感じではないでしょうか?

よっしー
実は、私も同じです。
  • TOEIC学習に面白みを感じない
  • TOEIC以外にやりたいことが山ほどある
  • 仕事が忙しくて、勉強は効率よくしたい

このように会社員になってからは効率を重視して勉強するようになりました。

よっしー
もちろん初めから効率よくできた訳ではないんです…

私がTOEIC学習に打ち込んでいたのは学生時代の頃の話ですが、勉強し始めた頃は全くスコアが上がりませんでした。

なぜなら、TOEICのコツテクニックを全く知らず、大学受験用の文法書や単語帳で基礎を磨いていたからです。

しかし、3ヶ月ほど経過しても、得点が伸びないことを疑い、TOEICのことを調べて、多くの参考書やテクニックを試しました。

その結果、TOEICのことを知り尽くし、その後の3ヶ月で860点まで到達することができました。

振り返ってみれば「TOEIC=相手」を知ることをなぜ最初にできなかったのかと思いますが、それに気づかずに時間もお金も多くを無駄にしてしまいました。

なるほどです…けっこう苦労されたんですね。私は初めから効率よくやりたいな…
悩んでる人

 

このような経験をした私から言えること

TOEICで得点を稼げるPart3の最強テクニックを知っていれば、あなたは最速で720点以上のレベルに到達することができます。

TOEICにおいて、コツやテクニックはそれほど重要なのです。

最速でTOEIC720点に到達したいあなたのために、この記事ではPart3で得点を荒稼ぎするための最強テクニックを紹介していきます。

 

この記事を読めば、

  • TOEIC Part3のコツを知り、効率よくスコアアップできるようになる
  • 少ない時間でより大きな成果を得られるようになる
  • 「こんな簡単に解けるのか?」と思うような驚きを感じられる

このように、Part3の最強テクニックを知ることができ、最速での720点に到達する
準備が整います。

逆に読まないと、

  • 間違った勉強法を選んでしまい、スコアがなかなか伸びない
  • しっかり学習しても、目標点に到達できない
  • 成長が実感できずに、TOEICを諦めてしまう可能性がある

このように効率の悪い方法で学習してしまい、多くの時間とお金を失ってしまう上に、目標に到達できなくなるかもしれません。

もちろん、どんな方法で勉強しても、あなたが全力で努力すれば、いつかは720点には到達できます。

しかし、もっと簡単に、もっと効率的にスコアアップして720点に到達する方が幸せですよね。

TOEICで得点を荒稼ぎ可能なPart3の最強テクニックを知って、より幸せな半年後の自分に出会いましょう。

 

 

TOEIC Part3の最強テクニックはこちらです


結論から言います。

TOEIC Part3の最強テクニックはこちらです。

先読み

このテクニックを習得するだけで、TOEICのリスニングPartは720点の水準に到達します。

それくらい効果的なテクニックです。

詳しく解説していきます。

 

先読みとは?

先読みとは

音声を聞く前に選択肢(A~D)を事前にチェックして、問われる内容を予想すること

このテクニックを習得していないと、Part3の攻略難易度は急上昇します。

というのもPart3はテクニックなしでは以下のような特徴があります。

  • 約40秒間の複数人(2、3人)の会話を隅々まで覚える必要がある
  • 質問の読み上げから8秒間で解答する必要がある
  • 少しでもペースが乱れると、次の問題の冒頭を聞き逃す
え?こんなの私にはできそうに無いんですが…
悩んでる人
よっしー
安心してください。これを簡単に攻略するためのテクニックを紹介しますよ。

 

先読みの具体的な解説

先読みをするために、問題音声が流れ始める前に問題の選択肢をチェックします。

そこで「この問題ではどのような点に注意して聞き取るのか」を判断します。

例えば、以下のような質問文の3問があったとしましょう。

※Part3は3問で1セットです。

Q32:What are the speakers discussing?
Q33:What does the woman say he should do next?
Q34:What does the woman remind the man about?

この質問から、覚えておきやすい言葉に変換します。

Q32:What are the speakers discussing?
話の内容は?
Q33:What does the woman say he should do next?
女が男に次に何をしろ、と言ったか?
Q34:What does the woman remind the man about?
女が男に忘れないように言ったことは?

この3つを頭に入れて、問題に望むことができれば、ピンポイントに狙い撃ちできるのでリスニング能力がなくても正解に辿り着けます。

 

先読みの効果を上げるために知っておくべき2つのポイント

先読みを実践するにあたり、重要な2つのポイントを紹介します。

  • 問題は基本的に順番通りに解答することができる
  • 事前に選択肢をチェックできる時間は約40秒(上の例でQ32~Q34が読み上げられる時間)

基本的にというのは「全体を聞いてから判断しないと解けない問題がある」という意味ですが、そのような問題まで無理に対策する必要はありません。

700~800点程度であれば、そのような問題まで正答しなくても十分OKだからです。

 

先読みの具体的なトレーニング方法


これまでは「先読みとは」という観点で紹介してきました。

ここでは、以下の具体的な方法について紹介します。

  • 先読みを使ったPart3の具体的な手順
  • 実践する上での重要なポイント
  • 先読みのトレーニング方法

順に解説します。

 

先読みを使ったPart3の具体的な解答手順

先読みを用いると、Part3はどのような解答手順になるのか解説します。

以下の通りです。

  • Part3のDirectionの間にQ32~34(最初の3問)をチェックする【30秒】
  • 問題音声を聞きながら、Q32~34の解答を済ませる【順番通り:Q32→Q33→Q34】
  • Q32~34の質問文が読まれている間に、Q35~37の質問文をチェックする【約40秒】
  • 以下、Q70まで繰り返す

私はこの手順で解くことにより、一気に700点台後半まで到達し、860点を取った際もやり方は同じでした。

まずはこの手順を頭にインプットしましょう。

 

実践する上での重要な2つのポイント

先読みの効果を最大限に発揮するために、重要なポイントを紹介します。

  • 【時短】マークシートは綺麗に塗らずに印を付けるだけでOK(リーディングの始めにまとめて塗る)
  • 【ペース維持】問題音声を聞き終えた時点で解けない問題は適当に解答し、次の問題へ切り替える

このルールだけは最低限守ることをおすすめします。

先読みは一度崩れると、次の3問も取り逃がしてしまう可能性が高くなります。

「今の1問よりも次の3問を大事にする」という意識で、あまり欲張らないことが吉です。

 

先読みのトレーニング方法

先読みのトレーニング方法はこれに限ります。

TOEIC公式問題集で、何度も繰り返し解くこと

なぜなら、先読みは以下のパターンを身に付ける必要があるからです。

  • 質問文を見て、意識して聞き取るポイントを正しく判断できるか?
  • 聞き取るポイントを頭に置きつつ、問題音声を聞くことができるか?
  • 40秒で質問文からポイントを読み取り、リスニング中に解答できるか?

上記の方法を身につけるため、同じ問題集で練習しても構いません。

これらが身に付き、正答率が8割とくらいまで上ってくればOKです。

 

まとめ:先読みを習得して、リスニングの得点源:Part3を攻略しよう


いかがでしょうか?

TOEIC Part3の最強テクニック「先読み」を理解して頂けたでしょうか?

この方法を身に付けることができれば、Part3だけでなく、Part4も攻略することができます。

なぜなら、問題形式がほとんど同じだからです。

最後にもう一度だけ先読みを復習しますね。

先読みとは以下のテクニックです。

音声を聞く前に選択肢(A~D)を事前にチェックして、問われる内容を予想すること

具体的な運用方法としては以下のようになります。

  • Part3のDirectionの間にQ32~34(最初の3問)をチェックする【30秒】
  • 問題音声を聞きながら、Q32~34の解答を済ませる【順番通り:Q32→Q33→Q34】
  • Q32~34の質問文が読まれている間に、Q35~37の質問文をチェックする【約40秒】
  • 以下、Q70まで繰り返す

 

この時、気を付けるポイントは2点です。

  • 【時短】マークシートは綺麗に塗らずに印を付けるだけでOK(リーディングの始めにまとめて塗る)
  • 【ペース維持】問題音声を聞き終えた時点で解けない問題は適当に解答し、次の問題へ切り替える

習得基準としては

  • 質問文を見て、意識して聞き取るポイントを正しく判断できるか?
  • 聞き取るポイントを頭に置きつつ、問題音声を聞くことができるか?
  • 40秒で質問文からポイントを読み取り、リスニング中に解答できるか?

このレベルを目指してください。

そうすれば、リスニングセクションとしてはTOEIC720点の水準に到達します。

TOEICで1番効果的なテクニックなので、まずはこれを極めましょう。

 

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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