会社員こそ自分の時給を知るべきな話【サラリーマンの頂点は時給8000円程度】

よっしー
アルバイトしてた頃は時給とか気にしてたけど、会社員になってからは考えてないな〜。私の時給ってどれくらいなんだろ?

今回はこんな疑問に答えます。

  • 私の時給って何円なんだろう?
  • 他の人の時給を知りたいな!
  • 時給を上げる方法を知りたい!

この記事の内容

  • 会社員の時給を年収別に解説
  • 会社員の時給はとりあえず受け入れるべき話
  • 会社員の時給を上げる方法
  • 時給を上げるには本業の安定が重要な件

この記事を書いてる人

よっしー
私は大手メーカーの開発チームに勤務しています。大学時代は色々なバイトをしており、時給850円程度のホームセンターから時給3000円の塾講師まで多種多様です。そんな時給に対する意識が強かった私は会社員になってからの時給に驚愕しました。しかし、よく考えてみると意外と面白いことを発見したので共有させて頂きます。

この記事では、前半で会社員の時給を年収別に解説し、「まずは自分の時給を受け入れる」という内容で述べています。後半では時給を上げるためのおすすめの方法を紹介から本業の安定化まで幅広く述べていきます。
この記事を読めば、自身の時給と向き合うことができ、どんな人でも効率よく時給を上げる方法を知ることができますよ。

それでは本題に入ります。

目次

会社員こそ自分の時給を知るべき【あなたの時給は?】

会社員こそ自分の時給を知るべき
会社員になると給料は月収やボーナスなど最低でも1か月単位でしか振り込まれません。
さらに交通費の手当なども含まれているため、給与明細から時給を考えている人は少ないはずです。

しかし、時給というのは自身の市場価値を考える上でも重要なことなので一度算出してみましょう。

会社員の時給を年収別に解説

年収別に会社員の時給を簡単に見積もってみます。
見積もり結果は下記のようになります。

年収 時給
1500万円 6944円
1200万円 5555円
1000万円 4629円
800万円 3703円
600万円 2777円
500万円 2314円
400万円 1851円
350万円 1620円
300万円 1388円

年収からの月収の算出方法は以下の通りです。

1日の労働時間:9時間(うち残業1時間)
1ヶ月の出勤日数:20日
1ヶ月の出勤日数:20日
※税金等は考慮していません。

税金や手当などを含めずに単純に割り算をしただけです。
そのため、実際の額よりは高く算出されていると思います。

上記の表からあなたの時給もだいたいの額は分かるはずですね。
どれくらいでしたか?人それぞれ結果に対する思いは違うかもしれません。

参考

ちなみに筆者の年収は2020年の見込みで550万程度なので時給は2500円程度です。
それを知った時の感情は「あれ?大学時代の塾講師と変わらへんやん!」という感じです。

会社員は時給8000円が最高

それでは「日本の会社員がどれくらいの時給で働いているのか」を見てみましょう。

先日、上場企業の時給ランキング2019(openwork調べ)という記事を見ました。
その時の私の反応がこちらです。

サラリーマンの頂点を極めても時給は約8000円であり、年収300万円の人と比べても6倍程度の差です。
英才教育を受けて、良い大学に入り、就活競争を制しても、そうでない人との差は数倍程度しかないのです。

「あなたにとって何が幸せなのか」はじっくり考えた方が良さそうですね。

会社員の時給はとりあえず受け入れるべき話

会社員の時給はとりあえず受け入れるべき話
現在の時給が分かったところで重要なことは「まずは受け入れること」です。
理由は以下の通りです。

  • 会社員の時給はそれほど差がない
  • 優秀な会社員は高学歴で戦闘能力が高い
  • 戦場を変えれば勝てる可能性は高い

順に述べていきます。

会社員の時給はそれほど差がない【重要です】

先ほども述べましたが、会社員のトップの時給は8000円程度です。
日本人の平均年収(約400万程度)と比較しても数倍程度の差しかありません。

つまり、「努力」「運」がどれほど上手く重なっても会社員の時給は限界が見えているということです。

ポイント


会社員である限り「時給をあげたいから、もっと仕事頑張ろう!!」と意気込むのは得策ではないということです。

優秀な会社員は高学歴の英才教育

会社員のトップを狙うような人たちは「人生マニュアルの成功例」のような人たちが多いです。
簡単に言えば、以下のような人たちです。

  • 偏差値の高い大学を卒業している(高学歴)
  • 有名大企業に就職している(社会的ステータス)
  • 適齢結婚こそが素晴らしい(周囲の人たちを安心)
  • 会社近くに一軒家を建てる(夢のマイホーム論)

正直なところ、日本企業ではこのような人たちが「優秀」と見なされる傾向が強いです。
そのため、同じフィールドで数倍の時給差を争うのは得策ではないのです。

戦うフィールドを変えれば有利になる可能性が高い

戦場を会社以外にすれば勝てる可能性は大いにあると言えます。
なぜなら、高学歴で大企業に就職している人たちは「現状に満足している」可能性が高いからです。

  • この会社に入ったら勝ち組でしょ〜!
  • 大企業勤務だと合コンとかでもモテるし満足!
  • 金銭的にも困ることはないし
  • というより、世間的には高所得者になれるからね!

失敗した時に失うものが多い人ほど挑戦するのは難しいものです。
「ハングリー精神+失うものがない」という人ほど挑戦することは簡単です。

そして、会社以外の戦場で時給を上げるためには必ず挑戦する必要があります

ポイント

この記事を書いている私は大企業で勤務していますが、同期や先輩たちで時給を考えているような人たちはほとんどいません。
終身まで会社一筋で働くのが当たり前だという価値観で人生設計しています。
会社でしか挑戦していない人たちには簡単に勝てると思いますよ!

会社員の時給を上げる最も簡単な方法

会社員の時給を上げる最も簡単な方法
時給を上げる最も簡単な方法は「会社員以外の人」に目を向ければ分かります。

  • フリーランスのライターやプログラマー
  • イラストレイターなど趣味を活かせる副業
  • 近年流行りのYoutuberなどの情報発信
  • 株式投資やFXなどの資産運用

現在は個人でも時間や場所を選ばずに働ける環境が整いつつあります
実際に副業を始めている人は増加しているとされています。

時給を上げる最も簡単な方法は「副業」をすることです。
理由を述べていきます。

『会社員+副業』が最強の生き方

上記で述べたような仕事というのは良くも悪くも「自分の意思」で収入が決まります。
そのため、時給が数万円の人から0円の人までかなり幅広いです。

そこで「会社員+副業」というのが最強の生き方だと言えます。
理由は以下の通りです。

  • 安定した本業収入がある
  • 社会的ステータスを維持しつつ収入UP
  • 副業で収入UP(本業超えも?)
  • 副業により収入源の分散化
  • 趣味で楽しみつつ副業できる可能性あり
  • ノーリスクで始められる副業も多数あり

控えめに言っても、「会社員の方は副業するべき」ですね。

まずは興味のあることから始めましょう!

「何から始めて良いか分からないや」という方は興味のあることから始めてみたら良いと思います。
もちろんノーリスクで始められるものからにしましょう。

個人的なおすすめは「ブログ」です。
理由は以下の通りです。

  • 自分の得意なジャンルで勝負できる
  • ライター案件の受注に繋がる
  • 単純にライティング力やSEOなどのスキルアップ
  • 教材が無料で揃っている(マナブログ

「特に発信することが無いよ」って方は人気のジャンルを学習しつつ発信すれば一石二鳥ですよ。

メモ


例)私は株式投資に興味があり、現在学習しているところです。素人が株式投資をする上で難しいと感じたポイントなどを記事にすることはできますし、需要は確実にありますからね。また、ブログで発信すれば、ブログ運営の方法も発信することができますよ。

ちなみにおすすめの株式投資の教科書はこちらです。興味があれば購入してみて下さい。
世界一やさしい 株の教科書 1年生

本業がブロックで副業を始める余裕がない場合

本業がブラック企業勤務など「激務+低賃金」であるならば、早めに転職することをおすすめします。
確かに転職することは勇気が必要ですが、その一歩は確実に意味があります。

「転職情報は全く分からない」という方は転職サイトに登録して情報を眺めることから始めてみましょう。
こちらの記事で解説しています。

また、「1日でも早く転職して副業生活を開始したい」という方は転職エージェントに登録することをおすすめします。

副業収入を得るためにはベースとなる本業が安定していないと元も子もありませんからね。

ポイント

転職サイトや転職エージェントは無料で利用することができるサービスです。理由は上記の記事内で述べています。
多くの転職情報に触れることで現在のあなたの仕事が一般的にどの程度のものなのか?を知ることができますよ。
自分の市場価値を知るという意味でもとりあえず登録して見ることがおすすめです。

この記事のまとめ

この記事のまとめ
今回は「会社員こそ自分の時給を知るべきな話」というトピックで述べてきました。

まとめると以下の通りです。

  • 会社員のトップでも時給8000円程度であり、あなたと数倍しか変わらない
  • 一方で、フリーランスや個人事業主は時給数万円から0円まで幅広く存在している
  • 「会社員+副業」こそが安定した収入・社会的ステータスを得られる
  • まずは本業が安定していることが重要

重要なことは『本業を安定させて、副業を始めるということ』です。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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