ライザップイングリッシュのオンラインレッスンに価値はあるのか?

悩んでる人

ライザップイングリッシュにオンラインレッスンがあるって聞いたけど、どんな感じなんだろ?
首都圏に住んでいないから、気になるんだけど…。

  • こんな方に読んでいただきたいです
  • ライザップ・イングリッシュに興味がある人
  • オンラインレッスンに対する意見を知りたい人
  • 実際のアリorナシの評価が気になる人
  • この記事の内容
  • ライザップイングリッシュのオンラインレッスンはアリなのか?
  • オンラインレッスンはどんな人に向いているのか?
  • これからの時代はリモートがスタンダードになる?

この記事の筆者である僕は28歳のサラリーマンです。

日本で有数のグローバル企業で、仕事で英語を使うことも頻繁にあります。

元々英語は苦手な分野だったのですが、得意になってからは世界が変わりました。

「英語ができるだけで他の分野の難易度が下がる」という感覚を味わいました。

正直なところ、苦手なことを勉強するのは苦痛ですし、面白くありません。

ですが、「少しの我慢で予想以上のリターンが返ってくるのならOKだ!」という方には、是非ともこの感覚を味わって欲しいです。

こんな理由で英語関連の発信をしています。

話を戻します。

今回は巷で大人気の「ライザップ・イングリッシュのオンラインレッスン」について述べていきます。

単純にライザップイングリッシュの口コミ・評判を知りたい方はまずはこちらの記事を読んでみて下さい。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目次

ライザップイングリッシュのオンラインレッスンはアリなのか?

初めに結論から述べていきます。

ライザップイングリッシュのオンラインレッスンは「アリ」だと思います。

理由は大きく2つです。

  • 過去の経験
  • 時代の流れ

この詳細を順番に述べていきますね。

ちなみに、ライザップイングリッシュのオンラインレッスンの基本情報を知りたい方は、こちらの記事を読んでみて下さい。

※すごい分かりやすい記事です(ブログ外に飛びます)

ライザップ英語オンラインレッスンの特徴は?料金やコース全て解説!

個人的には”アリ”だと思っています(過去の経験より判断)

先ほども言いましたが、

ライザップイングリッシュのオンラインレッスンは「アリ」だと思っています。

これは自分の過去の経験から考えています。

この経験とは「オンライン英会話」です。

僕が英語学習に熱中している時にTOEICと同時並行でDMM英会話に取り組んでいました。

毎日30分程度の会話が月額5000円程度で可能なので、大学生のお財布にも優しかったです。

英会話を学ぶにあたり選択肢は2つありました。

オンライン英会話と教室タイプの英会話です。

先ほども述べた通り、当時はお金の事情でオンライン英会話を選択しましたが、結果的に「良かった」と思っています。

詳細は別記事で述べますが、簡潔に言うと「低価格で英会話能力を向上できたから」です。

そのため、僕にとってはオンラインでもオフラインでも学べることは変わらないと考えています。

こうした考えを持っているのでライザップイングリッシュのオンラインレッスンも”アリ”だと思います。

学習を習慣化ができているなら、むしろオンラインがおすすめ

先ほどの話と関係していますが、オンラインの方が制約が少なく自由度が高いです。

この自由度が高いというのはメリットでもデメリットでもあるのですが…。

「自由度が高い=好きな時間に好きな場所で受講できる」ということなので、自分の意思次第で頑張ることもサボることもできてしまうのです。

もちろん結果も、自分の取り組み方次第で変わってきます。

「英語を勉強するぞ!」というように学習を習慣化できている(もしくは、絶対にする)なら、オンラインの方がおすすめです。

ライザップイングリッシュは50分の講義を週2回受講する仕組みとなっています。

わずか50分のために準備したり、移動したり、計画を合わせたりするのって面倒ではありませんか?

通勤・通学路で寄り道する程度なら、話は別ですが…。

合理的に考えるとオンラインレッスンの方が良い点は多いですね。

あとは「自分が頑張れるか?」次第です。

大学の講義ですらオンラインで実施されている

ちなみに直近の話で言うと、大学の講義ですらオンラインで実施されつつあります。

もちろん、実験や実習などはオフラインでしかできませんが…。

数年前までは、大学の講義がオンライン化されるなんで考えてもいなかったですが…

目の当たりにしてみると「意外とアリなのでは?」と言う意見が多数を占めているようです。

”学ぶ”と言う側面で考えれば、オンラインでも問題はありませんからね。

実際に僕が学生だった頃も「iTunes University」というAppleの学習サイト的なものがありました。

そこでは、世界の有名大学の講義を無料で聴くことができます。

講義のオンライン化はメリットも多いです。

「ちょっと興味あるけど面倒だな?」とか「必修科目と重なっていて受けられない」というような問題をクリアすることができます。

YouYubeなどで勉強する方が増えている世の中的には、オンライン講義は当たり前の流れなのかもしれませんね。

オンラインレッスンはどんな人に向いているのか?

ライザップイングリッシュに話を戻します。

では「どのような人がオンラインレッスンに向いているのか?」という観点でも述べていきたいと思います。

大きく下記の3タイプが向いています。

  • 生活を習慣化できている人
  • 時間効率にこだわりたい人
  • オンラインレッスンでの成功体験を得たい人

順番に述べていきますね。

生活を習慣化できている人(習慣化できる自信がある人)

まずは「生活を習慣化できている人」です。

先ほども述べましたが、オンラインレッスンでは良くも悪くも自分次第で取り組み方が変わってきます

自分から意欲的に頑張れば良い結果に繋がりますし、サボってしまえば時間の無駄になります。

勉強する習慣までいかなくとも、規則正しい生活習慣が保てている人オンラインでも問題ないでしょう。

また、「これから絶対に生活習慣を整えるそ!」と意気込む場合も有効かもしれません。

授業料を払っているため、後戻りはできませんからね。

「生活習慣が整っている人」、もしくは「整えたい人」オンラインレッスンはおすすめできます。

時間効率にこだわりたい人

次に「時間効率にこだわりたい人」です。

コロナにより、世の中はリモート化が加速的に進んでいるのはご存知だと思いますし、実際に体験されている方も多いのではないでしょうか?

大学の講義や会社の業務、オンラインサロンの活動など、現場仕事以外は基本的にオンライン化されつつあります。

僕自身も週3日ほどリモートワークをしている身ですが、通勤時間の無駄が格段に減りました。

身支度などを含めると1日3時間ほどは短縮できています。

このような時短効果はライザップイングリッシュにも当てはまります。

通勤路にライザップがあるなら問題ないのですが、わざわざ講座を受けるために移動するのは時間的に考えると合理的な選択肢ではないです。

こうした点から「時間効率にこだわりたい人」はオンラインレッスンが向いていると言えます。

ちなみに僕はずっと家に引きこもっていると運動不足になるので、夜にランニングをしています。

結果的に出社日よりも運動量は増えています。

オンラインレッスンでの成功体験を得たい人

最後は「オンラインレッスンでの成功体験を得たい人」です。

オンラインレッスンにネガティブなイメージをお持ちではありませんか?

  • 「オンラインレッスンは苦手意識がある…」
  • 「頑張れる気がしない…」
  • 「ビデオ通話アプリとか使ったことないし…」

このような悩みがあるかもしれません。

ただ、これからの時代はますますリモート化が加速していくとされています。

つまり、今は苦手意識を持ったままでも大丈夫かもしれませんが将来的に必要になってくるタイミングは来ると言えます。

逆にいうと、早いうちから「オンラインレッスンでも目標達成できた」という経験を作っておけば、選択肢は大幅に増えることが予想されます。

このような点から「オンラインレッスンでの成功体験を得たい人」にもお勧めとしています。

これからの時代はオンラインがスタンダードになる?

これまでライザップイングリッシュのオンラインレッスンは「実際、アリなのか?」「どんな人が向いているのか?」について述べてきました。

ここでは最後に「これからの時代を予想しつつ、オンラインに慣れることが重要です」という話をしていきたいと思います。

現在でもオンラインで生活のほとんどが成り立ちつつありますよね。

食事をしたい時はウーバーイーツに頼めばいいし、仕事はリモートで可能ですし、映画もサブスクで事足りるし。

可能 or 不可能で考えれば、ほとんどのことがオンラインで可能な世の中となっています。

では、このような時代背景をもとに以下の3つについて簡単に述べて終わりたいと思います。

  • 世界のトップ企業ではオフラインが見直されている?
  • 個人学習はオフラインが主流になる
  • 英語ができると全世界かた学ぶことができる

世界トップ企業ではオフラインが見直されている

世界のトップ企業(ここではGAFAを指しています)では、リモートワークを経て、オフラインの価値が見直されつつあります。

ちなみに”見直す”と言っても「週2日ほどは出社日を設定しよう」というように毎日出社を強制するものではありません。

コロナ前は週5日勤務だったことを考えると以前よりはリモート化が進んでいます。

しかし、現在フルリモートでも業務が遂行できている状況であえて出社日を設定しているのです。

こうした背景にはリモートワークで感じたやりにくさがあるとのことです。

例えば、微妙なニュアンスの説明やジェスチャーによる追加説明、職場での雑談などです。

当たり前かもしれませんが、チームで意見交換しながら仕事を進めるには対面の方が明らかに有利ですもんね。

資料作成やアイデアの深堀などは個人で取り組む方が捗りますし。

結果的には「リモートワークを取り入れつつ出社する=ハイブリッド型」がベストだという声が強くなっています。

やはり、このような感じです。

「リモートでも仕事はできる。ただ、あくまで可能なだけである。」

個人学習はオンラインが主流になる

続いては「個人学習」についてです。

この記事でも繰り返し述べてきましたが、個人で学習・作業する際はオンラインの方が合理的です。

ネットで検索すれば何でも調べられる世の中ですし、何かを教えてもらう際もテレビ通話で簡単に繋がることができます。

コロナが蔓延する昨今ではリモートせざるを得ない状況ですが、アフターコロナでもリモート学習は引き続き行われることになるでしょう。

現状できることとしては「個人で学ぶ習慣を身に付けること」です。

学び方はオンラインで情報収集しつつ、個人で作業をしていくという流れがベストです。

英単語や構文を覚えるのにオンラインである必要はありませんからね。

英語ができると全世界から学ぶことができる

オンラインで情報収集しつつ、個人で学んでいくというスタイルが確立されると、英語の価値がますます高まることは間違いありません。

個人で学習をする際の情報収集においては多くの選択肢を検討することが重要だからです。

  • どのような分野を勉強するのか?
  • どのような方法で勉強するのか?
  • YouTube上に動画はないか?

日本語検索でも初心者には必要十分な量は存在しています。

しかし、あなたがその分野について詳しくなった時に情報不足になることになります。

そんな時、英語で検索すると日本語検索の10倍以上の情報にアクセスできるのです。

控えめに言っても、英語の価値は今後高くなるでしょう。

最後にライザップイングリッシュに話を戻しますね。

ライザップイングリッシュのオンラインレッスンは英語だけでなく、”オンラインで学ぶ”という今後必要になるスキルを体験することができます。

教室で学ぶという古典的な学習からの転換期においては、「オンラインだから…」という理由で機械を損失するのは勿体ないと言えます。

オンラインかどうかは判断材料とせずに、ライザップイングリッシュに価値を感じたのなら、問い合わせから始めてみましょう。

まずは無料の体験レッスンからどうぞ。

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