よしコラム

【コラム】もう一度TOEICに取り組むべき理由!【”学習メモリー"の効果】

今回は公式LINE@から届いた、

こんな悩みについて文章を綴ります。

 

「過去に650点くらいだったのですが、時間が経って衰えてしまいました。今の目標は過去のレベルに戻すことです。」

 

※このカテゴリーではこんな日常の思いつきコラムを書いています。

 

「過去にTOEIC学習に少しでも取り組んだことがあるのは有利です」

 

これについて述べていきます。

 

とはいっても、これを読んだら英語力が上がるっていう話ではなくて、

 

「なるほど、これ自分じゃん!もう一度やろうかな!」

 

と、こんな気持ちになれます。

 

再びTOEICに励むキッカケになればと思います。

 

 

 

過去にTOEICの経験があるなら、チャンスを掴みやすい話

今回の相談者と同じような方は多いんじゃないですか?

 

「過去にTOEICに取り組んだことがある人」

 

・当時は3日しか続かなかった…
・結局700点達成できず終了…
・気づいたらTOEIC引退してた…

 

「やっぱりボクには向いてなかった…」

 

そう思ったのではないですか?

 

ここで朗報です。

 

「TOEICに向き・不向きはありません。」

 

そして、過去に学んだ経験はこれからの学習にプラスに働きます。

 

まあ、よく考えてみたら、当たり前ですよね。

 

例えば、こんな経験ないですか?

 

・「数学の問題で、過去に諦めたのに、今はなぜか解けた!」

 

・「マジックのトリックが1時間後に分かった!」

 

・「さっき分からなかった名前が思い出せた!」

 

これらのような「時間差の閃き」がTOEICにもあります。

 

その秘密をこれから綴っていきますね。

 

 

 

TOEICにおける”学習メモリー”という名の記憶装置

人間には不思議で高性能な機能がある。

 

ボクはこう読んでいます。

 

「学習メモリー」

 

一度、正解を求めて考えたことは、

 

その時に正解が出ずに諦めても

 

脳は自然と考え続けている。

 

こんな機能のことです。

 

先ほどの例をもう一度挙げます。

 

・「数学の問題で、過去に諦めたのに、今はなぜか解けた!」

 

・「マジックのトリックが1時間後に分かった!」

 

・「さっき分からなかった名前が思い出せた!」

 

後から正解が分かるなんて不思議は

 

”学習メモリー”のおかげなんです。

 

会社員の方はこんな嫌な経験がありませんか?

 

「会議中には理解したつもりだったけど、後から問題に気付く」

 

あのヒヤリとする絶望感は…。

 

ずっと”意識”して考えてたわけではないのに、突然問題に気付くんですよね。

 

学習メモリーは”無意識”に働き続けるということです。

 

もちろんポジティブにも働きます。

 

その例の1つがTOEICです。

 

 

こんなこと聞きませんか?

 

「寝ないと記憶は定着しない」

 

寝てる時って、完全に無意識ですよね。

 

脳みそが勝手に情報を整理して、使える状態にしてくれるんです。

 

(完全に私の予想ですが…)

 

洋服を綺麗に畳んでタンスに片付ければ、取り出しやすいのと同じです。

 

んー、「?」と感じています?

 

友人の"学習メモリー"の事例を紹介しますね。

 

 

 

友人が再びTOEICに励んだ話

ボクの友人の実話を紹介します。

 

彼はボク以上にTOEICに打ち込んでいた過去がありました。

 

TOEICのスクールに通ったり、

 

問題集も色々試したり、

 

でも、スコアは5ヶ月経っても650点程度でした。

 

それで満足する人もいるかも知れませんが、

 

彼の目標は800点だったので、TOEIC学習は失敗に終わりました。

 

当時の彼はこのように思ったようです。

 

「あー、やっぱり、ボクには英語の才能ないんだ…。」

 

(そんな彼の思い込みから2年が過ぎた頃…)

 

彼の友達であるボクがいきなり860点を取ります。

 

彼は嫉妬心もあったみたいですが、

 

勉強方法を詳しく聞いてきました。

 

ボクもTOEICでハイスコアを取る経験をもっと共有したかったので、

 

根掘り葉掘り全て伝えました。

 

結果、彼は2ヶ月後に800点を超えました。

 

彼曰く、「何となく見たことあるな〜」など、

 

明らかに吸収率が良かったと言っていました。

 

 

実はボクも何度もTOEICに挑戦した話

ボクも一度のTOEIC学習で、

 

目標点に到達できたわけではありません。

 

大学入学早々に開始して、2週間でギブアップ。

 

また、2ヶ月後に1週間で再びギブアップ。

 

その後、2年間TOEICから逃げ続けました。

 

そこで、運命の先輩からの助言を頂いたのです。

 

詳しくはこちら。

 

【コラム】ボクが英語を勉強した理由と、その先の人生【学習のキッカケは些細なこと】

 

その出会いにより、目標と期限が具体的に決まり、

 

勉強方法もイチから見直しました。

 

(時間とお金をかなり投下しました…)

 

結果的に半年後に860点に到達しました。

 

 

このようにボク自身も3度もTOEICにトライしました。

 

3度目のトライでは、何度も小さなトライを繰り返して、

 

何とか目標到達できたのです。

 

勉強方法を確立してからは、

 

過去に学んだTOEICの知識のおかげもあり、

 

グングンと吸収する事ができたと自負してます。

 

嘘みたいな話ですが、

 

確実に”学習メモリー”が作用したと思っています。

 

 

そんなボクが発信するTOEIC学習法は?

こんなワケの分からない”学習メモリー”について、

 

ゆるーく語っている筆者ですが、

 

TOEICにかける思いは本物です。

 

というのも、TOEICで人生が好転したからです。

 

そんな経験をあなたにもして欲しいという思いがあります。

 

だから、TOEIC情報を発信しています。

 

実際に過去にTOEICから逃げた経験成功した経験を持ち合わせている

 

ボクだからこそできる発信があると思います。

 

 

そんなボクが発信するTOEIC学習法は?

 

下記の通りです。

 

このテクニック集に基本的な情報はまとめています。

 

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あなたの学習をサポートする教材を作りました。

 

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簡単に言えば、誰でもスコアを伸ばせる方法です。

 

下記の記事で紹介しています。

 

もし良ければ、読んでみて下さい。

 

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最後になりますが、LINE@やTwitterのDMで質問や相談も受け付けています。

 

何か分からないことや困ったことがあれば、お気軽に相談して下さい。

 

・公式LINE@(よっしー@TOEIC

・Twitter(よっしー@大手勤めのTOEIC講師

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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