【あなたのせいじゃない!】 「TOEICでハイスコアが取れないのは〇〇が悪い!」

こんにちは、よっしーです。

 

前回の記事は読んで頂けましたか?

 

前回はこんな内容でしたね。

 

【衝撃の事実】受験偏差値70の大学生がTOEIC400点だった事実をご存知でしょうか?

 

正直なところ、結構驚かれたと思います。

 

逆にチャンスだと思われた方もいるはずです。

 

今回は予告の通り、

 

【あなたのせいじゃない!】
「TOEICでハイスコアが取れないのは〇〇が悪い!」

 

について、詳しく述べていきますね。

 

 

結論:〇〇が悪いのです!!

 

 

あなたが「いざ、TOEICの学習をしよう!」としたところでハイスコアがすぐに取れないのは、

 

あなたが知らないうちに習得してしまったアレのせいなんです。

 

「え?アレのせい?」

「知らないうちに?」

「TOEICに関係あることしてきたかな?」

 

そうなんです。

 

あなたは気付かない間にそれが”普通”だと感じてしまったんです。

 

いわゆる、あなたの当たり前になっているのです。

 

では、それは何なのか?

 

気になりますよね。

 

この事実を知ると、また衝撃を受けますよ。

 

あなたがTOEICでハイスコアが取れないのは

 

「日本の英語教育」のせいなんです!!

 

あなたは中学校から体系的に英語を学び始めましたよね。

 

学校の先生が言うことが正しいし、それがテストに出る。

 

それを繰り返して、大学受験で英語学習を終える。

 

このような感じだと思います。

 

私も全く同じでした。

 

 

では、どうして日本の英語教育では、TOEICのスコアアップに繋がらないのでしょうか?

 

 

それは日本の英語教育の特徴にあります。

 

日本の英語教育の特徴は

 

「英文を文法ベースで区切り、日本語訳しながら精読する」

 

です。

 

こうした特徴が

 

なぜ、TOEICのスコアアップに繋がらないのか?

 

理由は大きく3つあります。

 

 

理由①:難解な英文を日本語訳しながら精読したり、英文の並び替えなど受験用の英語が染み付いている

 

では、どうして受験用の勉強がTOEICには役立たないのか?

 

受験勉強で鍛えた能力を振り返ると分かります。

 

・ 難解な英文の日本語訳

・ 英文の並び替え

・ 大学受験用の英単語

・ 英文法の徹底理解

 

このうちTOEICで活かせるのは基礎的な部分のみです。

 

TOEICでは、学術的な難しい文章は登場しませんし、日本語訳も不要です。

 

そのため、難関大学の受験を突破したとしても、そのままではTOEICでハイスコアは取れないのです。

 

 

理由②リスニング、英文から必要な情報だけを汲み取るリーディング、ビジネス単語などTOEIC向けの英語を勉強する機会がなかった

 

先ほども少し述べましたが、

 

大学受験で問われる英語力はTOEICではそれほど必要ではありません。

 

では、TOEICで問われる英語力とは何なのか?

 

一言でいうと

 

「英語で必要な情報だけを汲み取る能力」

 

です。

 

これはリスニングでもリーディングでも変わりません。

 

重要なことは

 

「そのような考え方ができるように準備ができているか?」

 

です。

 

大学受験を終えただけでは、答えはNoです。

 

TOEICの対策することで、初めて準備ができます。

 

 

理由③頭から勉強しようとする癖が身に付いており、費用対効果の高いTOEICの勉強順を考えられなくなっている

 

最後は勉強の進め方についてです。

 

日本の学校教育では、教科書や問題集はどの順番で進めていましたか?

 

もちろん、1ページ目から順番にですよね。

 

当たり前です。

 

新しいことを学ぶのに初めからやらないと分からないからです。

 

しかし、TOEICに関して言うと、基本的に分からないことはありません。

 

というのも、

 

TOEIC学習は

 

新しいことを学ぶのではなく、知っている知識を使って、新しいことを訓練する

 

だけだからです。

 

そして、各Partはそれぞれ独立であるため、好きなところから勉強して構いません。

 

学校で習った通りに、前から勉強を開始すると、スコアアップは遅くなります。

 

TOEICの勉強順には費用対効果の高い順番がありますからね。

 

 

 

あなた知らないうちに習得していた英語能力

 

TOEICに役立たないのは

 

1. 難解な英文を日本語訳しながら精読したり、英文の並び替えなど受験用の英語が染み付いている

 

2. リスニング、英文から必要な情報だけを汲み取るリーディング、ビジネス単語などTOEIC向けの英語を勉強する機会がなかった

 

3. 頭から勉強しようとする癖が身に付いており、費用対効果の高いTOEICの勉強順を考えられなくなっている

 

という理由があったんですね。

あなたは知らず知らずのうちにTOEICに役立たない英語学習をずっとさせられてきたのです。

 

もちろん大学受験のためです。

 

大学受験に必要な英語=TOEICに必要な英語

 

であれば、どれだけハッピーだったことか。

 

とはいえ、日本の英語教育で決められている以上は仕方ないですからね。

 

 

ちなみに韓国は同じなんですね。

だから、韓国のTOEIC平均点は日本の平均点よリ、150点も高いです。

 

明日の記事では、

 

実際にボクが実際にこの勉強法を教えて

 

平凡な大学生が3ヶ月でTOEIC465点→780点を達成して、就活で志望企業から内定をゲットできた話

 

 

をお伝えしていきます。

 

次回も楽しみにしていて下さいね。

 

2021年3月22日

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