【衝撃の事実】受験偏差値70の大学生がTOEIC400点だった事実をご存知でしょうか?

こんにちわ、よっしーです。

最近、こんな話を聞きました。

 

「受験偏差値とTOEICスコアの関係」についてです。

 

世の中には、「良い大学=頭が良い」という認識がありますよね。

私もそう思っていました。

 

 

TOEICでは「良い大学=TOEICのスコアが高い」という認識がありませんか?

TOEICも英語という勉強の1つですからね。

 

 

これに関して、驚きのニュースが私の耳に飛び込んできました。

 

 

このニュースは

 

・低学歴の方には朗報です

・高学歴の人は少しショックかもしれません

 

 

こんな内容です。

 

「受験偏差値70の大学生がTOEICを受けてみたら480点だった」

※慶應大学文学部1年生のツイートより

 

 

さらに驚くべきことに、そのリプ欄を覗いてみると、

 

「私も全く同じスコアだった…」

「ガーン、10点負けたわ…」

「ごめん、30点も上でした!」

 

こんな友人の反応がありました。

 

 

意外ではありませんか?

 

というのも、慶應大学の1年生ということは大学受験でクソほど難しい英語試験を突破しているということですから。

 

 

ちなみにですが、その方は指定校推薦ではなく、一般受験だったことも確認済みです。

 

 

受験英語とTOEICの相関性はゼロではありませんが、とある調査によって結果が出たのです。

 

 

受験英語って、こんな勉強をしますよね。

 

・難しい英文の日本語訳

・英文の構造分解

・英文の並び替え

・大学受験用の英単語学習

 

 

これらの勉強法は大学受験では効果的です。

 

実際に当の慶応大学生もこれらに関しては最高水準で対応できるはずです。

 

 

しかし、TOEICのスコアには反映されません。

 

これから紹介する調査の結果がそう示したのです。

 

 

簡単な調査ですが、簡単なほど結果は正確なのも事実です。

 

 

調査概要は以下の通りです。

 

日本教育で英語を学んできた大学生1000人について、

在籍大学の偏差値とTOEICスコアの相関を調べました。

 

結果、高偏差値の有名大学といわゆるFラン大学のTOEIC平均スコアには、

最大で100点しか差がなかったのです。

 

※英文系の学科は受験英語以外の学習もしているため、TOEICもハイスコアになっているのは事実です。

 

 

100点というのは一見、大きな差に見えるかもしれません。

 

しかし、全くそんなことはありません。

 

 

有名大学に受かるために、中学時代から猛勉強したり、予備校に通ったり、青春を勉強に捧げたにも関わらず、

 

TOEICを受けてみれば、最大でもたった100点しか差が生まれていないのです。

 

 

そして、実際に半年で500→860点を達成した現在のボクの感覚では、

 

100点差というのは、2週間で埋めることができます。

 

 

そんなボクの経験が詰まった「日本の学校教育で英語を学んできた方に最適な勉強法」を習得して欲しいです。

 

「そんな効果的な勉強法を早く知りたい!」

焦る気持ちは分かります。

 

この毎日配信を最後まで読んで頂ければ、

この勉強法を知ることができます。

 

 

明日の記事では、

 

【あなたのせいじゃない!】
「あなたがTOEICでハイスコアが取れないのは〇〇が悪い!」

 

 

をお伝えしていきます。

 

次回も楽しみにしていて下さいね。

 

2021年3月9日

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