よしコラム

【誰でも簡単に】作業モチベーションを上げる6つの方法を紹介【やる気アップ】

2020年5月8日

今回は「モチベーションを上げる方法」を紹介していきたいと思います。

というのも、本業1本では不安なこの時代にはプラスアルファで何かに取り組む必要があると考えている人が多いからです。
本業だけでもしんどいにも関わらず、さらに時間を切り詰めて作業するには相当な気持ちが必要だからです。

こんな一般論があります。
従来の成功例が「理想の人生」だと思っているなら、良い企業に勤めることが必要だ。
*ここでいう従来の成功例とは「良い大学を出て、良い企業に勤めて、適齢結婚し、子どもに恵まれ、一軒家を立てて、終身雇用を果たす」という人生

このような人生に面白みを感じている人は少ないはずです。

  • 何か大きなことを成し遂げたい
  • 人と違った人生を歩みたい
  • 自分の好きなことを通して暮らしたい
  • 自分の嫌いなことはしたくない

このような気持ちがあるなら、普通のサラリーマン以上の努力が必要です。

「周囲の人間にあなたのような思いを持っている人がどれくらいいるでしょうか?」
”思い" だけなら、そこそこいるかもしれません。

では、「その”思い”を実現するために行動している人はどれくらいいるでしょうか?」
ほとんどいないはずです。少なくともあなたの職場には。

その結果、自分と周りの人間を比較し、モチベーションが低下してしまいます。

つまり、理想に向かって大きな一歩を踏み出したにも関わらず、モチベーションが低下しやすい状況に身を置いているということです。

こんな時は以下の「6つの方法」を通して、やる気を回復してみましょう。

きっと役に立つはずです。

 

理想の人生を歩んでいる自分を想像すること

理想の人生を歩んでいる自分を想像すること

「あなたにとって理想の人生とは何ですか?」
この答えは人それぞれ違いますし、無限通りの”理想”があるはずです。

例えば

  • 大企業に勤めて世間から羨ましがられる家庭を築くこと
  • 田舎の自然な環境で自給自足の生活をすること
  • 好きなことにできる限り時間を投下すること
  • 後世に残るような偉大な功績を残すこと
  • できる限り多くのお金を稼ぐこと

などいくらでも思いつきます。

皆さんの心のどこかにも「こんな人生を送りたい」という気持ちはあるはずです。
では、どうして理想を追求しないのでしょうか?

実際に、理想は無限通り存在するにも関わらず、たいていの人々は会社勤めのサラリーマンです。
「朝から夜まで会社で働いて、帰宅後のわずかな時間で好きなことをする」という人生を送っています。

理由は簡単です。周囲からの期待やチャレンジへの恐怖、失敗した時の保険などを考えるからです。
だから、居心地の良いサラリーマン人生を送っているのです。居心地の良さゆえ、理不尽な生活さえ当たり前だと受け入れてしまっているわけです。

仮にサラリーマン人生が「理想の人生」であるならば、”良い企業”に勤めさえすれば、それでOKです。少なくとも”良い企業”に就職するための活動は必要ですが。

しかし、このnoteを読んでいるということは

  • 「サラリーマン人生から脱出したい」
  • 「サラリーマン+副業でもっと稼ぎたい」
  • 「好きな時間に・好きな場所で・好きな人と働きたい」

というサラリーマン人生を受け入れられない人なはずです。

つまり、世間が当たり前だと認めていることから脱却して、自分の理想を追い求めているわけです。ハードルが高いのは当たり前です。

選択肢は2つです。
A. 「やる気が出ない」「みんなと遊びたい」という一般的な気持ちに身を任せて、ありふれた人生を歩む
B. 理想の人生を歩むために今は我慢する。でも、将来的には絶対に幸せな生活を手に入れる

ここで、もう一度質問します。
「あなたにとって理想の人生とは何ですか?」

理想の人生に近づいているなら、今よりもっと早く手を動かしましょう。
全く近づいていないなら、一度立ち止まって方向を変えましょう。

さあ、少しでもやる気は出ましたか?まだの方は次にお進みください。

*TED Talksでは人生をかけたチャレンジをしている人たちのプレゼンテーションを観ることができます。色々な人生を知ることも大切です。

 

卒業式の有名スピーチを聞くこと

卒業式の有名スピーチを聞くこと

「え?卒業式のスピーチ?」と思われた方はそれでOKです。
ここでいう卒業式のスピーチとは「有名大学の卒業式における偉大な人のスピーチ」のことを指します。
スティーブ・ジョブス(Apple創業者)やジェフ・ベゾス(Amazon創業者)が行ったスピーチは有名ですね。

卒業式のスピーチは「これから新しい挑戦をする人」に対して発せられたものです。これから待ち受ける期待や恐怖、しがらみに屈せずに「自分がどれだけ自分として生きることができるか?」ということに焦点を当てて教えてくれます。

これは「作業モチベーションが上がらない人」にも必要なことです。
後がない状況でも「作業にやる気出ない」というのは別問題ですが、大抵の人は、学生、サラリーマン、主婦といった肩書きを持ちつつも、副業にチャレンジしようとしてるはずです。

つまり、自分には落ち着く場所があるということです。それに加えて、新しい環境に飛び込んでいるので居心地はよくないはずです。長年過ごした生活習慣や家族・友人との時間、大好きな趣味、どれをとっても手放しくないものなはずです。

しかし、「何かを求めて行動する」以上、現在の生活は変わってしまうのです。その時、「卒業式のスピーチ」は大きな助けになってくれるはずです。

スピーチを観て、少しでも鳥肌が立つような事があれば感化されたという事です。「頭の中に考えていることが自分の本当に実現したいこと」だということです。

おすすめのスピーチは以下に添付しています。また、有名スピーチを集めた本もあるので一度手に取ってみてください。辛い時に助けてくれる本です。

  • スティーブ・ジョブズ(スタンフォード大学卒業式2005年)
  • ジェフ・ベゾス(ブリストン大学卒業式2010年)
  • ホリエモン(近畿大学卒業式2014年)
  • キングコング西野(近畿大学卒業式2018年)
  • 書籍:巨大な夢を叶える方法

 

本を読むこと(自己啓発本、ビジネス本、ハウツー本、小説)

本を読むこと

当たり前ですが、本というのは何かしらの作者の思いが詰まっています。長時間の経験が整えられて収められています。それらはありきたりな経験ではなく、役に立ったり、人とは違ったり、興味深いものばかりです。

つまり、本を読むことを通して、普通に生きているだけでは得られない価値観を得ることができるのです。

現在、普通の人生以上の価値を求めて行動しているなら、異なる価値観を受け入れやすい状態にあります。

  • 「こんな考え方があったのか!」
  • 「え?私よりも不利な状況から這い上がったんだ!」
  • 「へー、意外と単純な事が違いを生むんだな!」
  • 「なるほど、こうすれば時間を作れるんだ!」

こんな情報を数百円から数千円で得られるなんてコスパよくありませんか?

読書を通して、必死に努力してきた人たちから刺激をもらいましょう!

本を執筆している人たちはその分野で活躍している人間です。
普通のサラリーマンではありません。仮に普通のサラリーマンであったとしても、本業に加えて「執筆活動」をしているわけです。

本の内容だけでなく、作者がどのような境遇や思いで書いたのかを考えるとやる気が出ることは間違いないです。
なぜなら確実に継続的に努力していることがわかるからです。

難しい本を読む必要は全くありません。すでに行動を開始しているあなたなら、やる気さえあれば先に進むことができるはずです。
個人的におすすめ本を羅列しておきます。個人的には小説が好みなのでビジネス本やハウツー本は有名どころしか読んでいません。

  • シンプルに考える (森川 亮)
  • SINGLE TASK 一点集中術 (デボラ・ザック)
  • スタンフォードの自分を変える教室 (ケリー・マクゴニガル)
  • Orijinals だれもが「人と違うこと」ができる時代 (アダム・グラント)
  • メモの魔力 (前田 裕二)
  • 多動力 (ホリエモン)
  • 自分を操る超集中術 (メンタリストDaiGo)
  • 最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常 (二宮 敦人)
  • 黒猫の三角 (森 博嗣)
  • 恋文の技術 (森見 登美彦)

 

同じ境遇の人と会話すること

同じ境遇の人と会話すること

先日(2020年3月28日)、初めてTwitterで知り合った方とお話しする機会がありました。普段は会社員をしながら、帰宅後や土日を利用して活動しておられる方です。気さくで何でも教えてくれる方でした。そして、1番感じたのは「自分の努力が圧倒的に少ないこと」です。知らないことばかりでした。

正直なところ、Giveしてもらいまくりで完全にTakerになっていました。
どうやら、その方も「私も始めたばかりの頃に色々教えてもらっていたので、ちゃんとGiveしたいんですよ」とのこと。

このように見ず知らずの人でも「同じ境遇で行動している人を応援してくれる」ということです。

自宅で独りでPCと格闘していると「なんでこんなことやっているんだろう?」「みんな遊びに行ったり、飲み会行ったり楽しんでるのに!」ってなることはあります。ただ、その境遇でも努力し続け、少しの成功が重なった結果、自分の理想に近づけるはずです。

同じように独りで辛い時間を過ごしている人も大勢います。彼ら・彼女らと繋がり、実際に話すことにより、同じ価値観を共有することができ、自分の行動は間違っていないという思いを強くすることができます。

Twitterのコンサル企画とかはぜひ参加するべきですね。良い人に出会えればやる気UP間違いなしです!

また、SNSで同じように努力している人と仲良くなることができれば最高です。お互いを励まし合い、高め続けられる存在は最高のモチベーターになります。否定的に言えば、やめられない状況を作るということです。

 

呼吸を整えて、運動・瞑想をすること

呼吸を整えて、運動・瞑想をすること

「運動」「瞑想」のメリットは以下の通りです。

    • 健康的な身体を作ることができる
    • 疲れにくい身体を作ることができる
    • 集中力を高め作業効率を上げることができる
    • リアルで会った時に恥ずかしくない体型になれる

運動も瞑想も基本的には自宅で可能です。お風呂上がりのストレッチや寝る前、寝起きの瞑想などがやる気UPに繋がります。
やり方はYouYubeで適当に検索すると色々出てくるので試してみましょう。

ちなみに筆者のお気に入りは「石井亜美さんのストレッチ動画です」
他にも美脚マッサージや健康法なども発信されているので学ぶことは多いですね。基本的にどれも代謝が上がるので身体のベース能力が上がります。良いことしかないのでやりましょう。

PC作業でストレスが溜まるならランニングがベストですね。普段からフットサルとかテニスをしている方なら問題ないですが、運動されない方はウォーキングでOKです。近くのコンビニに行く際に音声学習しながら歩くと気分がスッキリしますし、やる気UPに繋がります。

瞑想をすることでメンタルが安定します。「今日もブログ書かないと」ではなく「今日もブログを書いて、理想の人生に0.1ミリでも近くぞ!」というようにポジティブな考え方になれます。

瞑想というのは仏教にルーツがあるそうです。仏教の修行では、「様々な欲を制御して仏の考えを学ぶ」ので、禁欲生活と言えば副業ワーカーに近いものがあるかもしれませんね。将来的な面では欲の塊かもしれませんが、現在は禁欲していることは間違い無いでしょう。

運動と瞑想を通して、自分の本心と直面してみましょう。
自分が本当に歩みたい人生が見えるはずです。
そのために今何をすべきかもわかるはずです。
地道であることは間違いないでしょう。
でも、その積み重ねが数ヶ月後、数年後には大きな違いとなります。

 

やらない理由を考えないこと

やらない理由を考えないこと

人間が一番得意なことは「やらない理由を見つけること」です。
簡単に言えば、言い訳をすることです。現在の自分の行動を正当化しようとするんですね。

でも、やめましょう。主観的に見れば「今回はうまく言い負かせたぜ」と思っていても、客観的に見れば「またアイツ言い訳ばっかしやがって、結局いつも口だけやからな」という関係になっていることはご存知ですか?

真面目に言い訳しているのならすぐにでもやめましょう。言い訳して良いのは冗談っぽくいう時だけです。

対人関係を例に取りましたが、これは自分の理想と現実においても同じことが言えます。

理想:「今日もTwitterで有名人に絡んでインプレッション稼ぐぞ。そして、リプ欄の価値観合いそうな人にもドンドン絡んで、フォロワー増やすぞ!」
現実:「今日はなんか調子悪いな。Twitterで知らない人に絡むと疲れるし、調子が悪化したら明日の作業効率が悪くなるからやめておこう。」

次の日に後悔することは明らかです。言い訳しても良いことは本当にないのです。言い訳している時間があるなら、手を動かすに限ります。
後悔する日々が数日間続くようであれば、何かを変える必要があるはずです。自分を見つめ直す時間を取るのも必要です。

 

まとめ

 

もう一度、モチベーションUPの6つの方法をおさらいしておきましょう。

  • 理想の人生を歩んでいる自分を想像すること
  • 卒業式の有名スピーチを観ること
  • 本(自己啓発、ビジネス、ハウツー、小説)を読むこと
  • 同じ境遇の人と話すこと
  • 呼吸を整えて、運動・瞑想をすること
  • やらない理由を考えないこと

色々試してどれか1つでも皆さんのやる気向上に繋がれば幸いです。

もし少しでもモチベーションが上がったならすぐに行動に移しましょう。
TOEICや転職・就職活動に関してはこのサイトにも記事があります。参考にしてみて下さい。

大企業への就職活動【学生は確実な対策と練習で内定貰いましょう】

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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