転職・キャリア

仕事が辛いなら我慢より行動すべき理由【これからの生き方】

2020年8月1日

 

悩んでる人
仕事辛いな〜。我慢してたら、慣れるのかな…。先輩もそう言ってるし。

難しいところだけど、これからの時代は次を探す方が良いと思うよ。
よっしー

 

今回はこんな悩みを解決します

  • 仕事が辛いけど、我慢したら楽しくなるのかな?
  • 会社の先輩が言ってることを信じて良いのかな?
  • いっそう仕事変えるのって、どうなのかな?

 

この記事の内容

  • 仕事が辛い時の対処法【ケース別】
  • 仕事が辛いなら、我慢より行動すべき理由
  • 個人の挑戦が楽な時代

 

この記事の信憑性

よっしー
私は日経大手メーカーの開発チームで働いています(時価総額TOP10以内)。簡単に言えば、日本社会を凝縮したようなコミュニティーです。その中で辛い経験をしたり、実際に去っていく人を目の当たりにしてきました。そんな環境で働く私がこれからの生き方について述べていきます。

ちなみに私が大手メーカーで働いている日常はこのような感じで述べています。

 

この記事では、前半で仕事が辛い時の対処法を3つのケース別に述べ、後半では我慢するよりも自分から行動すべき理由を解説していきます。それらを踏まえて、これからの時代の生き方について提案もしています。現在はコミュニティーに属さずとも力強く生きられる時代ですからね。

この記事を読めば、人生の選択肢を広げることができ、あなたに合った生き方を選べるチャンスが増えますよ。

それでは本題に入ります。

 

 

ケース別:仕事が辛い時の対処法

仕事が辛い時の対処法
仕事が辛い原因は主に次の3つです。
基本的に入社前とのギャップに痛感してることが多いです。

  • 仕事先の人間関係が辛い時
  • 仕事内容が辛い時
  • 仕事量が多すぎて辛い時

順番に解説します。

 

仕事先の人間関係が辛い時

職場の人間関係は「運」でしかありません。いわゆるガチャガチャと同じです。
あなたにできることは何もありません。

  • 会社の上司
  • 同じグループの同僚
  • 取引先の相手

これらは全てランダムに決まってしまいます。
社風という観点で考えると、一応似たような人が集まるかもしれません。しかし、実体験から判断するとほとんど関係ありません。

このようなケースでの対処法は限られています。

対処法

  • 同じ会社内で部署移動を願い出る
  • 別の会社に転職する
  • 自分らしさ全開で接するようにする

つまり、人間関係が辛い場合は「その場から離脱する」「自分の本来のキャラが受け入れられるか試してみる」の二択です。
どちらも勇気が要りますが、我慢して時間を無駄にすることを考えれば一歩踏み出せるはずです。

それにチャレンジして失敗しても数年後には笑い話になりますよ。逃げることも全くマイナスではありません。

 

仕事内容が辛い時

仕事内容は辛いときは「同じグループの同僚の仕事」と比べてみましょう。
あなたのグループの仕事があなたにとって全て辛いのか判断することができます。

同じカテゴリーの中でも仕事は多種多様です。
例えば、とある製品の開発チームの仕事で考えてみましょう(私のチームの仕事です)。

  • 製品の小さな部品設計をする仕事
  • 開発全体の日程を他部署と調整する仕事
  • シミュレーションソフトを使って、数値計算をする仕事
  • それぞれの部品がしっかりと組み合わさるか確認する仕事

このように同じ開発チームでも様々な役割があります。
チーム内であれば、人事異動などの面倒な手続きもないので上司に相談すれば、担当を変えてもらえる可能性はあります。

もちろん「なぜその業務を担当したいのか?」「あなたにその業務を担当できる能力はあるのか?」など理由や適正はあります。
やりたい仕事が近くに転がっているならばスキルアップチーム内での相談を始めましょう。

対処法

  • 近くにやりたい仕事があるなら、スキルアップか相談
  • 近くにやりたい仕事がないなら、本当にやりたいことを明確にして行動
  • 「これ!!」というものが無いならば、まずは興味のあることを探す

もし、やりたい仕事がないならば「あなたが本当にやりたい仕事はなんなのか?」を明らかにして、行動し始めるしかないですね。

 

仕事量が多すぎて辛い時

仕事量が多すぎて辛い場合、まずはこの点に注目しましょう。

その仕事をすることであなたは成長できますか?また、その仕事が好きですか?

どちらか1つでもYesならば、続けるべきでしょう。他の仕事は今よりも満足できない可能性が高いです。

一方で、この2つの問いに対する答えがどちらもNoであるならば、行動し始めるしかありません。
具体的には以下の通りです。

対処法

  • 勇気を出して上司に相談する
  • スキルアップして仕事の効率化を図る
  • 適当に仕事をするキャラを演じて呆れられる

サラリーマンである以上は最低賃金は保証されているので雇用契約が成り立つ範囲内であればOKです。
もちろん、スキルアップして効率をあげることがおすすめです。

まずは何が必要なスキルか見極めるところ始めましょう。

対処法も重要ですが、考え方も大事な件

3つの対処法を述べましたが、「仕事が辛い」と感じているのは少し真面目すぎるのかもしれません。
そんな時は次の本を読んでみるのが良いと思いますよ。

私自身も良い意味で仕事に対する力が抜けて、自分らしさを取り戻せました。

 

仕事が辛いなら我慢より行動すべき理由

仕事が辛いなら我慢より行動すべき理由
これまで人間関係・仕事内容・仕事量が辛いときの対処法を述べてきました。
全てに共通していることは「最終手段は自分から行動する」というものです。

ここではその理由を述べていきたいと思います。
理由は以下の3つです。

  • 我慢していると成長効率が悪く、幸福度が低い
  • 上司や先輩が語る人生観は参考にならない
  • 挑戦に寛容な社会になりつつある

順に述べていきます。

 

我慢していると成長効率が悪く、幸福度が低い

嫌なことを我慢するのはメリットは全くありません。
とはいえ、我慢せざるを得ない場合もあります。

  • 家族の生活費を稼ぐため
  • 恋人が働いている自分のことを好きだから
  • ローンの返済や欲しいモノがあるから

これらは少なくとも目標のために我慢していると言えます。
しかし、好きなことを成し遂げるために我慢する方がよっぽど良いですよ。

好きなことだと成長効率が良く、幸福度が高まるからです。

  • なりたい自分の将来に近づいていると感じられる
  • 好きなことだとずっと考えていられる
  • ストレスが溜まりにくく疲れにくい

我慢せざるを得ない時もありますが、同時に好きなことを見つけて、その分野にフォーカスすることがおすすめですよ。

 

上司や先輩が語る人生観は参考にならない

あなたが現在や将来の自分に戸惑いがある場合、上司や先輩はこのように言うでしょう。

  • 「俺も君くらいの時は辛かったな〜。でも、耐え抜いたから今の自分がある。」
  • 「最初の頃は僕も辛かったよ。でも、それは当たり前がから受け入れよう。」
  • 「お金を稼ぐって大変なこと。嫌なこと・辛いことの対価として給料があるんだよ。」

「過去の体験」「労働とは?」と言うような話をするでしょう。
でも、じっくりと考えてみてください。
これは異常なことなのです。嫌なこと・辛いことを受け入れるのが当たり前ということは「人生が罰ゲーム」と言うようなものです。

常に時代は変わっています。
過去の体験も重要かもしれませんが、見つめるべき対象は現在と未来です。

 

挑戦に寛容な社会になりつつある

現在は有名人でなくても個人で稼ぎやすい時代であると言えます。
理由はインターネットが当たり前になり、プラットフォームが充実してきたからです。また、それに伴い稼ぐためのノウハウやテクニックを無料で手に入れることができます。

例えば以下のような感じです。

  • Twitterを使って、商品を販売する
  • ブログを書いて、商品を売る・広告収入を得る
  • Youtubeで広告費を得る
  • 株式投資やFXなどで資産運用をする

10年ほど前では朝から夜まで会社で働くサラリーマンが当たり前の時代でした。
その当時は「家に引きこもってPCと格闘して生活をする」と言うのはどこか色眼鏡で見られるような文化がありました。

しかし、今では子供のなりたい職業でYoutuberがランクインするくらい認められています。
まさに「個人が好きなことで生きていく」時代になりつつありますね。

 

これからの生き方とは?

これからの生き方とは?
ここまでの話を踏まえて「これからの時代を幸せに生きる方法」について個人的な見解を含めて述べていきたいと思います。
重要なことは以下の3つです。

  • まだまだ新しいビジネスモデルが生まれる
  • 学歴や資格などがなくても活躍できる
  • 遊びと仕事の境界線が曖昧になる

順に述べていきます。

 

まだまだ新しいビジネスモデルが生まれる

ここ数年で新しいビジネスが多数生まれています。10年前には想像もできなかったことです。

  • YouTubeで億単位の収入を得る
  • noteを通じて誰でも簡単にテキストを販売できる
  • ゲーム配信により飯を食べれるくらい稼げる

これらに共通していることは「個人でもビジネスが成り立つ」という点です。
加えて、場所や時間を選ばずに働くことができます。

良い会社に就職することが成功という時代には考えられなかったことです。

このようなビジネスが今後もさらに増えていくことでしょう。

 

学歴や資格などがなくても活躍できる

「新しいビジネスが生まれる」と述べましたが、言い換えると「これまでの常識が通用しない」ということです。

学歴や資格というのは既存のビジネスに当てはめて考えた場合の価値だと言えます。
もちろん、大学研究やゼミなどで自発的に学ぶことは「未知への挑戦」なので十分に活かせますが。

総じて考えた時、これまでよりも優位性が下がるということです。

「何が面白いかな?」や「この先どんな未来があるのかな?」など、こんなことを考え続け、努力し続けた人が幸せになれる時代となるでしょう。

 

遊びと仕事の境界線が曖昧になる

これまで趣味でやっていたようなことが仕事になるということです。
理由はこれまで述べてきた将来の特徴を考えてみてください。

  • 新しいビジネスモデルが生まれ続ける
  • 学歴や資格がなくても活躍できる

こんな時代です。
何が流行るかわからない時代においては「好きなことを極めるのが得策」です。
自分流のやり方であれば、自分のビジネスになります。

ずっと考えていても辛くないことを探すことから始めてみましょう!

 

この記事のまとめ

この記事のまとめ
今回は「仕事が辛いなら我慢より行動すべき理由」というテーマで述べてきました。

  • 仕事が辛い時の対処法(ケース別)
  • 我慢よりも行動すべき3つの理由
  • これからの時代の生き方

これまでの時代は仕事が辛くても我慢すれば幸せになれたかもしれません。
しかし、これからの時代は「あなたが本当に好きなこと」にフォーカスして生きる方が過程・結果どちらも良くなりますよ。

 

実際のところ、筆者自身も「心の底から好きなこと」に出会えているのかは確信が持てません。
そのため、辛くない仕事をしつつ「面白そう!」と思ったことに順番に挑戦している最中です。

このブログも例外ではありません。以下の通り、結果は出ていませんが楽しいのは事実です。

何より仕事が辛いなら、もっと良い環境に身を置くことが重要ですよ。
もし良ければ、こちらの記事を読んでみてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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