転職・キャリア

就活面接での緊張対策法を紹介【私はこうしてました】

2020年3月8日

就活の面接って、本当に緊張してしまうんだよね…。緊張すると思ってること全然話せないんだ…。
悩んでる人
よっしー
終わった後は後悔するよね。私もそうだったから。
え?でも、大企業から内定をいくつか貰ってたよね?ホントに緊張してたの?
悩んでる人
よっしー
うん、緊張してたけど、しっかり対策してたんだよ!

 

✅この記事では就活面接でのこんな悩みを解決します。

・緊張のせいで全然思っていることを話せない

・友達とお喋りするくらいの気持ちで話せたらな〜

・緊張していても、思ってることを話したい

 

✅この記事の内容

・面接で緊張する原因を知る

・面接時の緊張対策

・緊張していても実力を発揮する方法(私の体験談も含めて紹介)

 

✅この記事の信憑性

筆者の就活実績

この記事を書いている私(よっしー子)は、2019年度の新卒就活で大手企業4社から内定をゲットすることができました。就活を始めた頃は、セミナーでの懇談会や面談でもド緊張で何も話せませんでした。しかし、緊張対策(この記事の内容)を経て、最終面接の頃にはほとんど緊張しない状態で面接に挑むことができるようになっていました。

 

今回は「面接で緊張して実力を発揮できない人」「緊張を克服して内定を勝ち取った私」「面接での緊張への対策方法」」を紹介します。

面接で緊張しているとデメリットしかありません。

・パフォーマンスが下がる
・変な汗が出て、ますます緊張する
・相手の顔色ばかり伺い、人並みの意見しか言えなくなる

そのため、「自分が本当に志望している企業での面接」では緊張していると内定ゲットから遠ざかってしまいます。

逆に考えれば、「周りが緊張している中で自分が対策していれば、背伸びした企業にも十分にチャレンジすることができる」ということです。

ちなみに「大企業に就職する方法」はこちらの記事で紹介しています。

大企業への就職活動【学生は確実な対策と練習で内定貰いましょう】

それでは本題に入っていきます。

 

就活面接で緊張する原因

就活面接で緊張する原因

就活面接で緊張する原因は以下の通りです。

・プレッシャー

・準備不足(自信のないことを述べる)

・ネガティブ思考

・相手の顔色ばかり伺いすぎる

これらはそれぞれがお互いに関係しています。順に解説します。

 

プレッシャー

面接にプレッシャーは付き物です。

だって、自分の進路が決まっちゃうわけですもんね。プレッシャーは志望度が高い企業ほど、強くなります。

さらに、「人との対話を通じて、自分を評価された経験」ってほとんどないですよね?

大学のAO入試やバイトの面接、インターンの選考などの経験をしているかもしれませんが、どれも失敗してもチャンスは十分に残されています。

とは言っても緊張はしたと思いますが。

要は「就活面接」というのはほとんどの人にとって初めての「後が無い経験」ということです。

初めてのことは「どうやってやればいいんだろ?」「どんな気分になるんだろう?」と知らないことばかりです。

知らないことばかりだと不安になって、緊張するということです。

 

準備不足

面接で絶対に問われることがあります。

それはESの内容を説明することです。

「あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことを1分程度で教えてください」

「〇〇さんの研究内容を2分程度で紹介していただけますか?」

などです。

これらに対して不安を抱いているということは準備不足だということです。

「うまく話せるかな?」「ド忘れしないかな?」などは練習である程度はカバーすることができます。

つまり、練習不足が緊張度を上げてしまうということです。

 

ネガティブ思考

「自分なんかが面接受かるわけない…学生時代に頑張ったこととかないし、研究も適当だったし…」

この思考は完全にNGです。背伸びして「ワンチャン受かったらいいな〜」っていう企業の場合もです。

・面接官が威圧的な人だったら嫌だなー

・研究内容を深掘りされたら嫌だなー

・面接中に咳き込んでしまったらどうしようー

すべて排除しましょう。

というかできる限り対策すれば自信を持って挑むだけです。

ネガティブ思考は対策には役立ちますが、面接本番では緊張に繋がります。

 

相手の顔色を伺いすぎる

相手の顔を見てると、緊張します。

それはほとんどの面接官は「GoodかBad」を表情に出さないからです。

「自分の述べていることは正しいことのだろうか?」

正しいかどうかは自分にはわかりません。

自分達にできることは「聞かれたことに答える。理由を述べる。支持する具体例を述べる。結論を述べる。」これだけです。

常に正解かどうかを気にしていたら、間違いなく精神が擦り減ってしまいます。

 

就活面接での緊張対策

先に言っておきます。

緊張を100%無くすことは不可能です。でも、少しでも軽減することができるなら、それは大きなアドバンテージになります。

緊張対策をしてない人に比べると、圧倒的にパフォーマンスが向上するからです。

緊張対策の方法は以下の通りです。

・圧倒的な準備をすること

・経験を積む(比較的突破しやすい面接を受ける)

・ポジティブ思考

・面接中の相手の顔色は気にしない

・嘘をつかない(経験談に基づく)

「緊張する理由への対策+α」で対策法は成立します。

順に解説します。

 

圧倒的な準備をすること

圧倒的な準備は緊張対策の手法として最も効果的です。

それは、「私はこんなに準備したんだから、絶対うまくいくはずだ」という自信を身に付けることができるからです。

・面接官の気持ちになってESの深掘り(あらゆる角度から質問を考える)

・面接のデモンストレーション(失敗した時の回復方法、実際に声に出しての説明、時間を測る)

就活中は、ESを書いたり、SPIの勉強をしたり、セミナーに参加したりと忙しいので、対策は疎かになってしまいがちだと思います。

しかし、これはチャンスだということを知っておいてください。

忙しいのはみんな同じです。その中で「どれだけ時間を割いて準備をするか」これに尽きます。

 

経験を積むこと

この世の中、実際に体験してみないと分からないことがほとんどです。

就活の面接も例外ではありません。

「面接の雰囲気ってどんな感じなんだろう?」

「面接になると自分はどういうところで緊張するんだろう?」

面接を体験してみると、新しい発見がたくさんあります。

とりあえず選考が早め企業(もしくはリクルータ面談など軽いやつ)を受けてみて、体験することがマストだと思います。

 

ポジティブ思考

楽観的であることは重要です。

それは自分こそが「受かるべき人間だ」と自信をつけることができるからです。

例えば集団面接で他の志願者に対して「大学レベルで負けている」「学生時代にすごいことをやっている」「言葉遣いが綺麗だな」だなんて思う必要はないのです。

そんな表向きの情報よりも「人間性」「物事をどのように考えて、どのように行動する人間なのか」など本質を評価されることが近年の就活です。昔は違ったようです…。

そのため、「しっかりと準備すれば受かる!」と思い込めばOKです。

 

面接中の面接官の顔色は気にしない

面接官の反応は気にする必要はありません。

就活開始時の私は「いかにして気に入られようか?」ということに注力していました。すると、面接官の反応が悪いと焦り始め、何を行っているのか分からなくなることが多々ありました。

面接前に十分な準備は終えているはずです。

そのため、「準備したことを述べる」ということを最優先にするべきです。

なぜなら、長時間かけて準備したことには「論理性」や「話の流れ」「次にどんな質問が来るか?」などこちらをサポートする要素が多いからです。

面接官の顔色は気にせずに自分の言いたいこと(相手が言ってほしそうなことを考えている前提)を言うようにしましょう。

 

嘘をつかないこと

「100%事実を述べろ」とは言いません。

ただ「0→1」にするよりも「1→100」にする方が安全です。

全くない話をすると予想外の質問をされた時に撃沈するからです。

嘘に対して質問されると、それに対して、また嘘をつかないといけません。どんどん嘘を重ねると辻褄が合わなくなってしまいます。

それに人事部の知り合いが「嘘を付いている学生はすぐわかるよ」って言っていました。ちなみに、その人は私の嘘は見抜けませんでしたが。

 

緊張していても実力を発揮する方法(私の体験談も含めて紹介)

緊張していても実力を発揮する方法(私の体験談も含めて紹介)

「緊張はしょうがない。じゃあ、どうするべきか?」という視点で述べます。

私も最終面接の頃はほとんど緊張していませんでしたが、それまでは以下の2点を意識していました。

・自分の準備している話題に持ち込む

・「この面接官は厳しそうに見えるけど、子供の前だと優しい顔してるんだろうな〜」と違った一面を想像する

 

先ほども述べましたが、「準備していることは瞬発的に考えたことよりも論理性や話の流れが優れている」のは事実です。

緊張していると頭が混乱して変なこと言っちゃう可能性が高いです。時には質問内容を忘れることもあります(その時は聞き返して構いません)。

面接中はあまり冒険せずに、用意周到作戦がベターです。

また、面接官の見た目で緊張する時があります。私は怖そうな人は苦手でした。その時は「あー、今はこんな顔してるけど、家では子どもとお風呂はいったりしてるんだろうな〜」とか可愛い一面を見出すようにしていました。

そうすることで、どこかマウントが取れている気がして緊張感が薄まっていました。

 

まとめ

まとめ
長々と述べてきましたが、一番重要なことは「しっかりと準備をすること」です。

準備をすることでこんなに面接を攻略しやすくなります。

・ESの深掘りができているため、対応しやすくなる(緊張しててもOK)

・自分の得意な話題に持ち込むことができる(緊張しててもOK)

・「こんなに準備したんだ」と自信をつけることができる(緊張を軽減)

 

そして、「経験すること」により緊張感がドンドン薄れていきます。そのため、面接(でなくても、懇談会や面談など)を受ける回数を増やすことで慣れることができます。

私は「しっかりと準備すること」+「経験すること」この2つを繰り返し続けることで、最終面接の頃には面接が楽しくなっていました。

よく考えてください。

「自分という人間を評価するためにだけにこんなにも時間とお金をかけてくれてるんですから」

自分の価値が上がったような気がしますよ。それに面接を通過すると承認欲求が満たされ、ますますやる気がでます。

忙しいとは思いますが頑張りましょう!数ヶ月の我慢です!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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