転職・キャリア

おすすめの転職サイトを紹介【登録すべきところは決まっている話】

2020年6月27日

 

悩んでる人
転職活動しようと思うんだけど、何から始めれば良いのかわからないよ

まずはどんな求人があるのか、転職活動の空気感を知ることから始めれば良いよ。
よっしー

悩んでる人
具体的にはどんなことをすれば良いの?やっぱり転職サイトに登録するところからかな?

 

今回はこんな悩みを解決します

  • 転職サイトに登録する意味はあるのか?
  • 転職サイトの使い方がわからない
  • 結局、おすすめの転職サイトってどれなの?

 

この記事の内容

  • 転職サイトに登録することのメリット・デメリットを解説
  • 転職サイトの選び方を説明
  • おすすめの転職サイトを紹介

 

この記事の信頼性

よっしー
この記事の筆者である私は大手メーカーの開発チームで働いています。就職活動で無双した経験から友人の転職活動の相談・サポートを担当するようになりました。根本的に新卒就活も転職もやることは同じだからです。これまで大学時代の友人5名の転職に関わる中で得た経験知識を共有します。

 

転職活動は一般的に考えられているほど難易度は高くありません。なぜなら、行動している人が少ないことから倍率が低いからです。新卒の就活では人気企業の求人は数100倍なんてこともありますが、転職活動ではありえません。
この記事では転職活動の第一歩として重要な転職サイトについて述べていきます。専門的な知識を既に持っている方や知人のコネクションで転職する人以外は転職サイトを活用することがおすすめです。この記事を読めば、転職サイトの役割・使い方を知った上でおすすめのサイトに登録でき、転職活動の第一歩を踏め出せるようになりますよ。

それでは本題に入ります。

 

 

転職サイトに登録することのメリット・デメリット

転職サイトに登録することのメリット・デメリット

転職サイトに登録することにはメリット・デメリットがあります。
ただ、転職を目指している人にとってはほとんどメリットしかありません。

 

転職サイトに登録することのメリット

転職サイトに登録することのメリットは以下の通りです。

  • 多くの求人情報に触れることができる
  • 無料で利用することができる
  • 自分のペースで転職活動することができる
  • 登録した履歴書からスカウトが来ることがある

順に解説します。

 

多くの求人に触れることができる

求人情報はサイトにもよりますが、数千を超えるところもあります。業界、職種、給料ごとにソートできるなど自分にあった企業を見つけることができるはずです。

新卒就活でも学生のほとんどが「興味のある企業をサイトで調べる→企業情報を得る→説明会に参加する→選考に応募する」という流れで活動しています。
転職活動でも流れは同じなので多くの求人に触れられることは大きなメリットです。

 

無料で利用することができる

転職サイトは無料で利用することができます。理由は企業にとってもメリットがあるからです。
企業は単独で求人をすると数百万円/人のコストがかかりますが、求人サイトを利用すると数十万円/人まで削減することができます。双方にメリットがあるので全く怪しいことはありません。ちなみにサイト運営側も企業から掲載料金・広告費を得ることができます。

 

自分のペースで転職活動することができる

自分で求人を探して、応募するという流れのため、完全に自分のペースで活動することができます。

転職エージェントの場合は担当の方のサポートがあるため、「〇〇日までに〇〇会社の説明会とかどうですか?」や「〇〇会社はあなたの希望にあってると思いますが、いかがでしょうか?」というように急かされている気分になりかねません。そのような面をサポートしてくれるのが転職エージェントの良いところなのですが。

自分のペースで活動できる=自分で管理する必要があるということです。会社に勤めながら転職活動するなら、自分のペースでじっくりする方が個人的にはおすすめです。ここは自分の性格や状況と相談してみましょう。

 

登録した履歴書からスカウトが来ることがある

転職サイトにもよりますが、サイトに登録した履歴書を企業の方が見てスカウトを送ってくれることがあります。企業の方と近づけるチャンスなのできになる企業からスカウトが来たなら、話を聞いてみるのがおすすめです。

 

転職サイトに登録することのデメリット

転職サイトに登録することのデメリットは1つだけです。それは不要なメールが大量に来ることです。そのせいで重要なメールが埋もれてしまい見落としてしまうことあります。サイト内の設定で不必要なメールの受信はOFFにしておきましょう
また、転職活動専用のメールアドレス取得することもおすすめです。今の時代、Gメール等で簡単にアドレスを手に入れられるので登録する際は専用のアドレスにしましょう。

 

転職サイトの使い方

転職サイトの使い方は以下の通りです。就活でリクナビやマイナビ等を利用していた方は基本的に同じです。

  1. 転職サイトに登録する(複数のサイトに登録するのが基本です)
  2. 自分の情報を入力する(個人情報、学歴・資格、履歴書、希望職種)
  3. サイト内の設定をする(メール設定、気になる企業の情報取集等)
  4. 企業の求人に応募する
  5. 書類選考(WEBテスト、テストセンター等の簡単な学力テストがある場合も)
  6. 面接(回数や人数は企業によって異なります)
  7. 内定(希望に満ちた未来の始まりです)

サイトに登録している履歴書(自己PRや長所・短所)は常にブラッシュアップし続けましょう。
書き方は就活と同じなので、この記事を参考にしてみてください。

その後は、気になる求人情報を探して、説明会や応募を繰り返していくという流れになります。

 

転職サイトの選び方を解説

転職サイトの選び方を解説
転職サイトはマイナーで専門的なものを含めると数え切れないほど存在しています。しかし、結論を述べると大手の有名サイトを選ぶのがおすすめです。
詳しく解説します。

 

結論:有名どころを選ぶのが正解

有名なサイトをおすすめする理由は以下の通りです。

  • 求人数が圧倒的に多い
  • 大手企業の求人がある
  • スカウトなど便利な機能がある
  • 使い方やコツなどネットに情報が多い

上記の理由から、転職活動するなら大手のサイトに登録することがおすすめです。実際にマイナーなサイトに登録してみると分かりますが、惹かれる企業が少ないです。
専門的な職種を目指していないなら、大手サイトに複数登録しておきましょう。専門的な職種については次に説明します。

 

専門職なら専門の転職サイトでOK

専門的な職種というと基本的に資格が必要な仕事です。
保育士、看護師、弁護士、介護士、会計士、税理士などが該当します。また資格がなくても英語系やIT系に特化した転職サイトも存在します。
就きたい職種が決まっているなら、GOOGLEの検索窓でその通りに検索しましょう。専門性に特化したサイトがヒットします。

例)
保育士 転職サイト
IT系  転職サイト

ただ、転職は人生を見つめ直す良い機会であることは間違いないので、広い視野で”仕事”というものと向き合ってみるのもありです。
専門性の強いサイトだけでなく、総合的な大手の転職サイトにも登録して模索してみると新しい発見がありますよ。

 

おすすめの転職サイトを紹介

おすすめの転職サイトを紹介
それではおすすめの転職サイトを紹介していきます。何度も述べていますが、やっぱり大手サイトがおすすめです。
順に紹介していきます。

 

リクナビNEXT

誰もが知っているリクルートが運営する転職サイトです。

特徴は以下の通りです。

  • 業界トップクラスの求人数(リクナビNEXTにしかない求人も多数掲載)
  • 転職者の約8割が利用する実績がある
  • スカウト機能があり、履歴書を登録すれば準備OK
  • 検索機能やマイページなど使いやすいサイト設計

とりあえずここは抑えてきましょう。登録は5分程度で完了です。

 

マイナビ転職

リクナビと並び就職・転職サイトの二大巨頭のもう一方がマイナビ転職です。

特徴は以下の通りです。

  • 業界トップクラスの求人数(常時8000件以上)
  • 若手の転職に強い(20~30代)
  • スカウト機能やDMなど企業からのオファーがある
  • こちらも大手運営のため、サイトが使いやすいです

こちらも迷わずに登録するレベルです。無料で求人情報が見れるのは良い時代ですね。

 

転職ならdoda(デューダ)

こちらも近年はかなり有名ですね。お馴染みのCMが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。サイト運営は株式会社パーソルキャリアがしています。

特徴は以下の通りです。

  • 転職者満足度No.1(※電通バスリサーチ調べ)
  • 求人数が多い(業界最高水準)
  • スカウトが多く、企業からのコンタクトを選べる
  • doda転職エージェント、doda転職スカウトとのサービスが連携可

こちらも転職するなら登録するべきサイトです。正直メリットしかありません。

転職ならdoda(デューダ)

 

type転職サイト

こちらもかなりの大手サイトであり、知名度で言えば、リクナビNEXT、マイナビ転職、dodaの次というポジションです。しかし、typeは前身がエンジニアのキュアリア転職を対象にしていたため、今でもIT系などに強みを持っています。

特徴は以下の通りです。

  • IT業界やエンジニアなどの求人が多い(掲載求人の半数以上)
  • 年収の高い求人が多い(上記3サイト以上)
  • スカウト機能やDMなどの機能はもちろんあります
  • 検索項目が豊富で求人を絞りやすい

こちらも登録しておいて損することはありません。真剣に転職活動するなら上記3サイトに加えて、typeも必須レベルです。

 

転職会議

こちらは転職サイトではないですが、転職情報を手に入れられるサイトです。一般の方々の口コミや評判などを見ることができます。転職活動では情報がある方が強いのは事実です。上記4サイトに加えてこちらも登録しておきましょう。

 

おすすめの転職サイト紹介記事のまとめ

おすすめの転職サイト紹介記事のまとめ
今回はおすすめの転職サイトを紹介してみました。
読んで頂いた方はわかると思いますが、今回紹介した4つの転職サイトはどれも同じくらい素晴らしいです。転職活動するなら、この4サイトは全て登録しておきましょう。全て無料ですし、全てスカウト・DM機能があるので企業とも繋がりやすいです。

まとめると以下の通りです。

サイト名求人数使いやすさおすすめ度
リクナビNEXT約39,000件★★★★★★★★★★
マイナビ転職約8,000件★★★★★★★★★☆
転職ならdoda(デューダ)約57,000件★★★★☆★★★★★
typeの人材紹介約1,600件★★★★☆★★★★☆

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ちなみに転職サイトに加えて転職エージェントを利用すると、さらに効率よく転職活動を進めることができますよ。

転職の際にアピールするものがない時はTOEICのスコアがあると企業の人からは高評価です。TOEIC学習については以下の記事で述べています。もしよければ、読んでみてください。

 

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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