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大企業1年目の給料(収入)を公開【お金よりも愛を求める人へ】

2020年1月31日

今回は「大企業1年目の給料」について述べたいと思います。

私が大企業1年目ということもあるので、月収、ボーナス、残業、見込み年収などについてです。

ちなみに大企業と言っても色々ありますが、私の勤務先は日本企業の時価総額TOP10に入っています。

世間では、大企業と区別してメガ企業と呼ばれることもありますね。

この記事を読めば、「大企業に勤めれば、1年目にはどれくらい収入があるのか」を知ることができます。

就活の参考に、好奇心を満たすことに役立てばと思います。

 

大企業人のバックグラウンド【レールこそ勝ち組だと思っていた】

「大企業に務めてるって本当?」と思われることもあるので、私の簡単な経歴・スキルを述べます。

  • 田舎の農家生まれ(ごく平凡な家庭:父は高卒、母は専門卒)
  • 実家から自転車で10分圏内の公立高校卒
  • 関西の有名私立大学院卒(理工系修士)
  • 国際学会・論文を数件(英語)
  • TOEIC860、日常英会話習得

就職活動で述べてきたのはこれくらいです。

 

大企業1年目の給料【事実です】

大企業1年目の給料

それでは本題です。これが日系メガ企業の技術系総合職1年目のお金情報です。

・平均月収:26.2 万円(平均手取り:17.8 万円)

・残業:平均7.43 時間

・賞与(ボーナス):夏(6月)15 万円(手取り10 万円)、冬(12月)60 万(手取り50 万円)

・見込み年収(2019年4月〜2020年3月):425 万円(基本給UP+残業UPを考慮して)

*ボーナスは正確に表記するのはNGみたいなので大体の金額(前後2万以内)

*手取りは食堂や住居費(社員寮)等を差し引かれた額(自由に使うことができるお金)

*2020年1月から基本給が2万円上がったのでこれからはもう少し高くなります。

このような感じです。どうでしょうか?

一般的なサラリーマンと比べると高いかもしれません。(私調べでは日本人の年収の中央値が350〜360万円程度です。)

しかし、全く満足していません。

近年はTwitterやYouTubeなどのSNSで収入公開をよく目にしていますが、桁が違うレベルです。

大金を稼ぐ人間は、圧倒的に努力しているのは間違いありません。

ただ、SNSを通して観ていると、本当に楽しそうにお金を生み出しています。

これまで「労働(辛いもの)=収入」だと思っていましたが、今では「需要に対してどれだけ的確に供給できるか」という構図が顕著になっている

これまでは、「情報を得ている人間がお金を稼いでいた」が、今では「誰でも平等に情報を得られるので、どれだけ行動するか」で収入は変わる

まさに実力主義の世の中ですね。

令和時代は、これまでよりも個人の力が発揮しやすいというのは完全に納得です。

もう戦略的に楽しく生きるしかないですね。

 

大企業で働く意義とは【社会に貢献することが最優先】

大企業で働く意義とは

お金はあまりもらえません。

弊社では30代中旬くらいには年収1000万円は超えると聞いています。

ただ、残業はたんまりありますし、自宅でお金儲けなどは正直厳しいと思います。

「では、大企業で働く意義ってなんなの?」という疑問に答えます。

大企業で働くことのメリットは以下の通りです。

  • 社会を変えるような大きなプロジェクトに携わることができる
  • 億越えの予算などを日常的に扱うことができる
  • 挑戦して失敗したとしても賃金は担保されている
  • 多くの人と日常的に関わることができる

もちろん全てはよく言えばの話です。

悪く言えば、この通りです。

  • 大規模プロジェクトと言っても、業務が細分化されていて、仕事の一部を担当するだけ
  • 予算を切りはりしているだけで、大金を扱っているという刺激は低い
  • 失敗してもお金はもらえるが、周囲はよく思っていない
  • 付き合いたくもない人であっても、関わっていかなければならない

メリット・デメリットは抜きにしても、「〇〇を通して、よりより社会にする」というのが大企業の使命であることには変わりません。

そのような意思で、それの一部であっても、やりがいを感じられるような人であれば、大企業で働く意味はあると思います。

言い換えれば、環境問題、高齢化社会、貧困差などの社会問題に対して、どれくらい精力的に取り組めるかということです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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