転職・キャリア

大企業の寮生活ってどんな感じ?【必要なものや暮らしを紹介】

2020年3月14日

もうすぐ寮暮らしが始まるんだけど、不安だな〜。
悩んでる人
よっしー
じゃあ、寮暮らしの先輩が教えてあげるよ〜!

 

✅今回はこんな悩みを解決します。

・社員寮の暮らしって、どんな感じ?

・寮暮らしの前に準備しておくべきものってあるのかな?

・共同生活のイメージがあるけど、プライベートはあるのかな?

 

✅この記事の内容

・社員寮の暮らしを紹介(部屋や食事、風呂、洗濯など)

・入寮前に買っておくべきオススメ品を紹介

・共同生活チックな部分とプライベートな部分を紹介

とりあえず今回は紹介しまくる記事です。

この記事を書いている「よっしー子」は大企業に就職して、寮生活歴1年です。研修の関係で2つの寮で暮らした経験があります。

そんな私(筆者)これから寮生活を送る新社会人実りある寮生活にするための情報を伝えます。

それでは早速本題に入っていきたいと思います。

 

社員寮の暮らしを紹介【社員寮ってこんなところです】

社員寮には当たり外れがあります。

ただ、共通していることは「収入や貯金の少ない新入社員でも安定した生活を送れるようにする」ということです。そのため、社員寮は入社5年目までなど制限があることがほとんどです。料金も光熱費込みで月額2万円以下のところがほとんどです。

では、「当たり外れは何か?」というと「寮が綺麗か汚いか」ということです。

というのも、共同生活の要素が大きいからです。

では具体的に社員寮がどんなところか述べていきます。

私が暮らしている社員寮は以下の通りです。

・一人部屋がある(縦長の8畳)

・部屋には備え付けの家具がある(ベッド、クローゼット、独立洗面台、物置)

・トイレ、風呂(大浴場と24時間シャワールーム)、洗濯機、乾燥機、キッチンは共同

・部屋の家電はエアコンのみ。レンジは共同。

・インターネットは契約すれば、部屋に繋げる

・食堂がある(朝、昼、夜、土日使用可能)

・宅配ボックスがある(Amazon頼み放題です)

・寮事務所がある(スタッフが常駐している)

*光熱費込みで16000円/月(食堂代は別)

かなり当たりの寮であることは間違い無いです。築年数も5年も経ってないですし、かなり綺麗です。

住まいとしては十分満足しています。まさにコスパ良すぎって感じです。これも福利厚生の1つではあると思います。

ただ、研修の関係で3ヶ月間暮らしていた寮は酷かったです。

部屋のスペックは上記とほとんど変わらないのですが、とにかくボロかったです。築40年近く経っていると聞きました。

ちなみに料金は光熱費込みで1万円/月でした。

結局、「社員寮は新しいか古いか」これに尽きると思います。

 

入寮前に買うのがオススメ【寮生活で役立つもの】

では、「入寮前に買うべきもの、そうでないもの」を私の経験を基に述べていきたいと思います。

以下の通りです。

✅買うべきもの

・デスクとチェア(学習、副業、趣味の効率UP)

・洋服用のハンガーラック(スーツをすぐに掛けられる)

・高品質な布団(睡眠の質はあげるべき)

・クイックルワイパー(掃除が簡単にできる)

・風呂場用のカゴ(シャンプーなどを持ち運ぶため)

・洗濯カゴ(洗濯機まで衣類、洗剤を運ぶため)

・ちょっとオシャレな部屋着(共同生活のため)

✅買わないほうが良いもの(住んでから検討)

・冷蔵庫(あまり使わない。共用キッチンだと料理もしない。)

・掃除機(クイックル程度で十分なはず)

・テレビ(あまり見ないはず)

・本棚(漫画は持ち込まない方が良い、本当に好きなら別)

・収納効率の悪い家具(デザイン性は狭い部屋に適さない)

・その他の家電類(必要最低限でOK。)

基本的に「寮生活がどれくらい続くかはわからない」のでミニマリストになることを心がけるべきだと思います。

私はテレビも冷蔵庫も掃除機も買っていません。

いきなり部署異動で別の勤務地になることもありますからね。

乗用車1台で引っ越しができるくらいにしておくのがベストだと思います。

 

共同生活な部分とプライベートな部分が隣り合わせ

寮生活は共同生活な部分プライベートな部分が常に隣り合わせです。

部屋の中は完全にプライベートですが、一歩外に出ると常に誰かに会う可能性があります。

その誰かというのも同じ会社の社員なので、少々嫌な感じです。

「じゃあ、ずっと部屋に居れば良いんじゃないの?」となるかもしれませんが、トイレ、風呂、洗濯などの際には部屋(プライベート空間)から出る必要があります。

普通のマンション暮らしの場合は自分のプライベート空間内でトイレ、風呂、洗濯、キッチンを使用することができます。家から出なければ、誰にも会うことはないですし、食料さえ買い込めば部屋から出ないという選択肢もあります。

社員寮とマンションの大きな違いはこの点です。

社員寮では、仕事終わりでヘトヘトな状態で誰にも会いたくない場合でも、トイレで、風呂で、食堂で、友人にあってします可能性があるのです。

これが価格差に現れているのでしょうがないので、受け入れるしかないのですが…。

考え方を変えれば、「常に誰かと話したい。会いたい。遊びたい。」と思う人であれば、最高の環境だと思います。

逆の考え方を持つ人には厳しい生活環境です。友人からの誘いを断ったのにトイレで会うなんてこともしばしばありますからね。嘘はつかない方が良い環境です。嘘を付くにもそれなりに考えないといけません。

 

まとめ

今回は「社員寮の暮らしってどんな感じ?」というトピックで述べてきました。

まとめると以下の通りです。

・社員寮は光熱費込みで2万円/月以下で会社の近くに住めることがほとんど。

・備え付けの家具も多く、あまり買い足す必要もない。(買うべきものは記事内で紹介)

・料金が安いため共用施設が多い(風呂、トイレ、洗濯、キッチン)

・同じ建物内に知り合いが多数いる(誘いを断る際は考える必要がある)

 

こんな有名な話があります。

「自分の年収は、自分の近くの友人5人の平均値になる。」

寮生活だと周りにいるのは同じ会社の人たちなので、分散ほぼゼロの値が算出されますね。

脱サラしてフリーランスを目指す人や副業サラリーマンを目指す人にはあまり向いていない環境かもしれません。

とは言っても、そこは個人の努力次第です。

頑張りましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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よっしー

【”英語”の付加価値であなたのキャリアを好転させる】|【勤務】日系大手メーカーの開発チーム|【英語歴】TOEIC860点、リーディング大学院、国際学会発表|【発信内容】英語×キャリア、バリキャリの日常コラム|【その他】男、27歳、サッカー、旅行、車、小説、ゲーム|パスポートすら持っていなかったボクでもTOEICがキッカケで人生が変わった。こんな経験に基づく情報をありのまま伝えていきます。

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